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【ぽこあポケモン】すみかを破壊するといなくなる?探し方5選まとめ

ポケモンがいなくなった時の 探し方5選まとめ
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ポケモンを丁寧に育てて、やっと「ともだち」になったと思ったら、次の瞬間に姿が消えていた。

ちょっとまってよ…

『ぽこ あ ポケモン』(通称:ぽこポケ)をプレイしていると、すみかをちょっと改造しようとしただけで、大切なポケモンが突然いなくなってしまう場面に遭遇することがあります。

しかも他のポケモンたちに「あの子どこにいる?」と聞いても、「分からない」「今日は見ていない」と素っ気ない返事が返ってくるだけ。

まるで自分だけ置いてきぼりにされたような、あの独特の焦りと絶望感は、やった人にしか分からないものがありますよね…

この記事では、なぜポケモンがいなくなるのか、その仕組みから丁寧に解説した上で、5つの探し方と、二度と同じ失敗をしないための「住みごこち維持の鉄則」までまとめました!

同じような経験をされている方の悩みを解決できれば幸いです!

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すみかを破壊するといなくなる?

『ぽこ あ ポケモン』は、人間に変身したメタモンを主人公として、荒廃した街をポケモンたちと一緒に少しずつ復興していくサンドボックス型のスローライフゲームです。

ポケモンを「ともだち」にして「すみか」と呼ばれる住処を作ってあげることが、このゲームの基本的な楽しみ方なのですが、ここに一つ、初見では絶対に気づけない落とし穴 が存在しています。

ブロックを1つ壊しただけで「住処判定」がリセットされる

すみかはブロック(丈夫な枝、草むら、石など)を組み合わせて構築するものですが、このすみかの中のブロックを1つでも壊してしまうと、ゲームが即座に「住処なし」と判定 してしまうのです。

たった1ブロックです。

「ちょっと広げようとしただけなのに」「形を整えたかっただけなのに」という状況で発動してしまうので、最初は何が起きたのか全く分からないまま混乱することになります。

これはゲームの仕様で、ポケモンは住処を失った瞬間に「徘徊モード」へと移行します。

消滅したわけではなく、島の中のどこかをふらふらと歩き回っている状態になるのですが、問題はその場所がランダムなことです。

海辺のどこか、ポケモンセンターの中、岩陰に隠れた場所など、プレイヤーが簡単に見つけられる場所にいるとは限りません。

ポケセンの「住処なし」赤文字が地味に刺さる

ポケモンセンターの環境レベル確認画面を開くと、行方不明になったポケモンの名前の横に「住処なし」という赤文字 が表示されます。

この赤文字、地味に心にくる。

自分が壊してしまったことへの後悔と、どうすればいいか分からない焦りが重なって、何とも言えない気持ちになります。

しかもこの「住処なし」状態が続く限り、そのポケモンへのざいもく加工依頼など、普段お願いしていた作業も止まってしまいます。

ストライクにざいもく加工を頼んでいた方は特に焦るでしょう。

序盤の建材調達に直結しているポケモンが急にいなくなるのは、プレイ進行への影響も少なくありません。

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図鑑+で「知らない」と言われる冷たさ

さらに傷口に塩を塗るように、ポケモンずかん+を使って他のポケモンたちに行方を聞いても「分からない」「今日は見ていない」という答えしか返ってきません。

「そらをとぶ」が得意なホーホーに頼んでも「見ていない」と言われてしまうと、もう詰んだような気分になりますよね。

この反応には、ちゃんと理由があります。

徘徊中のポケモンは「非認識」の状態 になっていて、他のポケモンたちの認識範囲から外れてしまっているのです。

つまりポケモンたちが薄情なわけでも、意地悪なわけでもなく、単純に「システム上、誰も知らない」状態になってしまっているだけというわけです。

X(旧Twitter)でも「住処破壊→他のポケモン全員『わかんない』ホラー状態になった」という投稿が相次いでいて、ぽこポケプレイヤーなら一度は通る試練のような体験になっているようです。

エビワラー、ヤドン、ポッチャマ、カラカラ、ゴクリンなど、種族を問わず発生しているので、「自分だけがミスをした」と落ち込む必要はまったくありません!

行方不明のポケモンを探し方5選

ポケモンが消えた理由は分かった。でも、どうやって取り戻せばいいのか。

マップを端から端まで走り回って全部確認するのは、島が広くなればなるほど現実的ではありませんよね。

ここでは、X・知恵袋・各種攻略サイトの情報を整理した上で、成功率の高い順に5つの方法 を紹介していきます。

①元すみかで「あまいミツ」を使う(最優先・最速)

まず最初に試してほしいのが、あまいミツを使った呼び戻し です。

手順はシンプルで、ポケモンがいなくなる前に住んでいた「元すみかの場所」へ移動して、道具ポーチから「あまいミツ」を選んで使うだけです。

ここで多くの人がつまずくのが「住処なし状態になっているのに使えるの?」という疑問です。

結論から言うと、使えます。

住処判定がリセットされていても、ゲームは「ここは以前〇〇のすみかだった場所」と記憶していて、「〇〇のすみか」という表示とともにあまいミツを使用することができます。

甘い匂いに引き寄せられたポケモンは、島内のどこにいてもほぼ即座に戻ってきます。

Xでも「秒で戻った」「住処なしでも全然使えた」という報告が続出していて、現状の成功率はかなり高い方法です。

あまいミツが手元にない場合は、パサパサ荒野に多い「花がキラキラ光っている場所」を水やり後に掘ると入手できます。

ミツハニーをともだちにすると定期的に落としてくれるようになるので、早めに仲良くなっておくと後々助かります。

ビークインと交換(1日最大4回程度)という手段もあります。

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②図鑑「さがし中」設定+聞き込み

あまいミツがない、またはすぐに用意できない状況のときは、ポケモンずかんの「さがし中」機能 を活用しましょう。

ポケモンずかんを開いて、行方不明のポケモンにカーソルを合わせてプラスボタンを押すと「さがし中…」という状態に設定できます。

その状態で島内の他のポケモンたちに話しかけると、大まかな方角を教えてくれることがあります。

ただし、設定直後は「分からない」と言われることも多いです。

これは時間経過でポケモンの情報が更新されるためで、少し時間を置いてから再度聞き込みをすると、教えてくれる子が出てくることがあります。

「さがし中」設定はホーホーのような「そらをとぶ」が得意なポケモンと組み合わせると特に効果的で、方角が分かれば空輸で連れて行ってもらえます。

それでも全員に「分からない」と言われる場合は、時間経過を待つか、他のエリアにいるポケモンに別途聞いてみる のがいいかもしれません。

③ポケセン内や隠れスポットを手動で探す

意外と見落としがちなのが、ポケモンセンターの中 です。

ネット上では、行方不明になったエビワラーをポケセン内で発見したという報告も。

しかも「お店屋さんごっこ」をしながらのんびりしていたとのことで、捜索に30分かかったそうです。

ポケモンたちは徘徊中に「自分の好きそうな場所」へ移動する傾向があるようで、ポケセン内の陳列棚の裏、屋根の下、箱の後ろといった場所に隠れていることがあります。

マップ全体を走り回るのではなく、まずポケセン内を丁寧に確認してみるとあっさり見つかることも少なくありません。

「30分も探したのにポケセンにいた」という経験談は、ぽこポケあるあるとしてXでもちらほら見かけます。

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④時間経過・翌日待機

最もシンプルかつ確実性の高い方法の一つが、待つこと です…

徘徊状態のポケモンは一定時間が経過すると「再抽選」が行われ、自然に元の場所周辺へ戻ってくることがあります。

ゲームを数時間進めるか、実際に一晩寝てから翌日ログインすると解決しているケースがXでも多数報告されています。

「何もしないで待つだけでいいの?」と思うかもしれませんが、そのとおりです。

ポケモンは消滅しているわけではないので、時間さえ経てば自然に落ち着くことがほとんどです。

他のデイリー作業(PP回復、素材集めなど)をこなしながら待つと、気がついたら戻っていた、というパターンになりやすいので、焦らず過ごしてみてください。

⑤住処を再構築する(最終手段)

上記の4つの方法を試しても解決しない場合は、住処を一から作り直す ことを検討しましょう…

元の場所にストライクであれば「丈夫な枝+草むら」の組み合わせでポケモン図鑑の生息地条件を満たすように再構築し、「けはい」と呼ばれるキラキラのエフェクトが出ることを確認します。

けはいが出た状態であまいミツを併用すると帰還率がさらに上がります。

多くの場合は元の個体が戻ってきますが、まれに新しい個体が来ることもあります。

バグの疑いがある(再起動しても永遠に出てこない)場合は、ゲームの再起動も一つの手で、徘徊状態がリセットされることがあります。

発売から間もない時期には不具合報告も多いので、公式のアップデートを待つという選択肢も頭に入れておくといいでしょう。

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住みごこち方法まとめ

3/8現在、すみごこちを上げることでポケモンの離脱率が低下する ことがGameWithの更新情報でも確認されています。

ポケモンを取り戻す方法は分かった。でも、もう同じ思いはしたくない。

そんな気持ちに応えるために、ここからは「二度と住処をリセットさせない」ための考え方と、ポケモンに長く定着してもらうための住みごこち向上術をまとめていきます!

拡張は「壊さず隣接」させる鉄則

住処を広げたいとき、ついブロックを壊してから新しいブロックを置き直したくなります。

でも前述の通り、1ブロックでも壊した瞬間に住処判定はリセットされてしまいます。

正しい拡張方法は、「既存のブロックには手を触れず、外側に新しいブロックを隣接させて追加していく」 ことです。

これだけで住処判定を維持したまま広げることができます。

もし「ちょっと形を直したい」程度の気持ちで壊したくなったときは、一度ポケモンに「すみごこちどう?」と話しかけて、現在の満足度を確認してから判断するのがいいと思います。

今の形でも十分満足しているなら、無理に改造しなくていいかもしれません。

セーブしてから仮拡張を試して、うまくいかなければリセットするという方法も有効です。

試行錯誤したい気持ちは分かりますが、セーブ前に一呼吸置く習慣をつけておくと、後悔の回数がぐっと減るでしょう。

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ストライクの「ざいもく加工依頼」を止めないための対策

ストライクは序盤において非常に重要なポケモンで、「きをきる」スキルでちいさなまるたをざいもく加工してくれる存在です。

このざいもくがないと建材の調達が滞るため、ストライクが行方不明になったときの焦りは他のポケモンとは少し違う種類のものがあります…

対策としてまず意識しておきたいのは、ストライクのすみかを拡張する際は「絶対に壊さない」と固く誓うことです。

丈夫な枝と草むらの組み合わせで作ったすみかを維持しながら、外側へ枝を一本ずつ追加していくイメージで進めましょう。

もしストライクにざいもく加工を依頼中の状態でどうしてもすみかに手を加えたい場合は、一度「今の用事が終わったか」を確認 してから手をつけるといいかもしれません。

依頼が途中の状態で住処が消えてしまうと、せっかくの材料ロスにもつながります。

プレゼントとなつき度で「ここから離れたくない」と思わせる

すみかを整えるだけでなく、ポケモン自身の「なつき度」を上げておく ことも、長期的な定着には大切な要素です。

なつき度が高いポケモンほど、少しのことでは離れていかなくなります。

なつき度を上げる一番手軽な方法は、毎日プレゼントを渡すことです。

各ポケモンには好みのアイテムがあって、ストライクであれば木製やからい系のアイテムを喜ぶ傾向があります。

直接渡しても、お皿に乗せてすみかの近くに置いてもOKです。

住みごこちに直接影響するアイテムも揃えておくといいです。

休憩アイテム(イスやベッド)、おもちゃ、飾り類などをすみかの中に置いておくと「住みごこち満足度」が少しずつ上がっていきます。

環境面では、明るさ・温度・うるおいの3つのバランスを整えることも大切で、ポケモン図鑑の「好き環境」と照らし合わせながら調整すると効率的です。

「すみごこちどう?」と話しかけてほしいものを聞いて、それを1日以内に用意して渡す、というサイクルを続けているだけで、ともだちレベルはぐんぐん上がっていきます。

ともだちレベルが一定以上になると離脱率がほぼゼロになるとも言われているので、焦らずコツコツ続けていくのが一番の近道でしょう。

環境レベルが上がると新しい街やショップが解放されていくので、住みごこち管理はゲームの進行とも深く結びついています。

ポケモンたちを大切にすることが、そのまま自分のプレイ環境を豊かにしていく。

そういうゲームデザインになっていることに気づくと、ぽこポケの世界がまた少し違って見えてくるかもしれません。

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