最近SNSでやたら見かける「NiziU 炎上」や「リクとアヤカ 不仲説」。
気になって検索したけど、結局なにがあったのか分からない…そんな人も多いのでは?
本当に悪質なデマなのか、それとも火のないところに煙が立ったのか。
今だからこそ、話題の裏にある“本当の空気”を一緒にのぞいてみませんか。
NiziU炎上の真相とは?背景を整理
一軍女子(リオ・リク・マヤ)によるアヤカいじりをご覧ください😐
これをアヤカが“メンバーに愛されているがゆえのやり取り”と感じるか、あるいは“それ以外の何か”を感じるかは、人それぞれだと思います。#NiziU #RIO #RIKU #MAYA pic.twitter.com/dIA3IGgpjd
— ブラックピーチ🖤🍑 (@joyful_suisui) November 25, 2025
「NiziUが炎上してるってマジ?」「リク、アヤカにキツくない?」「紅白出ないのってそのせい?」――最近SNSを見てると、そんな話題が飛び交ってますよね。
でもその“炎上”、実はかなり誤解も混ざってるんです。
まずきっかけになったのは、2025年3月のインスタライブ。
メンバーのリクが、TikTokの流行ネタを紹介していたときのこと。
アヤカが「初めて聞いた」と反応し、それに対してリクが「え、ずっとやってんで!?」と驚いた様子。
そこへミイヒが「興味ないんじゃない?」と冗談まじりにかぶせると、リクがちょっと拗ねモードに入りました。
「最低、ほんまそういうのが腹立つねん」って関西ノリでボヤいた感じ。
でもね、このやりとりだけ切り取った動画が拡散されて、「リクが不機嫌すぎ」「アヤカを責めてる」と誤解されたんです。
さらに火に油を注いだのが、アヤカの歌い方をリクが真似した“モノマネ動画”。
曲は『PRISM』のアカペラ部分。
リオが「似てるかもー!」って笑い、マヤはちょっと苦笑い。
そしてアヤカ本人はというと、「バカにしすぎやろ〜!」ってツッコミつつニコニコ。
完全に“いつものノリ”だったんですが、「これはいじめでしょ」と炎上。
このへんの流れで、「不仲なんじゃ?」という声が一気に広がってしまったんです。
そしてタイミング悪く、紅白歌合戦の落選も話題に。
2025年の第76回紅白、NiziUの名前がなかったことで、「やっぱり炎上のせいか?」とさらに憶測がヒートアップ。
でも実際は、CD売上がデビュー時の33万枚から『LOVE LINE』で約9.8万枚に落ち着いてきたことや、ME:Iなど他のオーディション出身グループと被るのを避けた調整、番組全体のバランスなどが理由。
運営側の判断であって、決して“炎上による排除”ではないんです。
NiziUが紅白にまた帰って来て欲しい気持ちは山々だけど、正直最近の楽曲は世間的には知れ渡ってないのが現状であると思う…
メキハピに近いバズが起きたらいいけどそう簡単にいくものでもないからな…
ドームレベルの単独ライブ開催して功績作りつつ、多方面に拡散して流行る曲がない限り来年も…— ふたし🐣 (@riamiWithU) November 14, 2025
ここまで見てどう感じましたか?
切り取られた映像の印象と、実際のやりとりってけっこう違いますよね。
次は、みんなが気になる「リクとアヤカ、本当のところ仲良いの?」という関係性について、深掘りしていきます。
リクとアヤカの関係性を検証
「やっぱり仲悪いの?」「アヤカ、ほんとは嫌がってたんじゃ…」
SNSで話題になった動画を見て、そんな不安を感じた人も多いと思います。
でも、ライブや公式配信を見ているファンからすると、「それはちょっと違うかも」と思うはずです。
実はリクとアヤカ、NiziUの中でも“息の合ったコンビ”としてよく知られています。
アヤカちゃんとリクちゃんの雰囲気めっちゃ好き💛🤍#アヤカ #リク #NiziU pic.twitter.com/QOtHVp7zEy
— はるな🌸 (@nizi_nh0330) November 28, 2025
リクは関西弁バリバリのムードメーカーで、冗談もキツめなときがあるけど、それは裏表のない性格ゆえ。
アヤカはふんわり系のおっとりタイプ。
でもこのギャップが、逆にすごく良いバランスなんです。
虹プロ時代から、2人の間にはちょっとした“いじり合い”が定番化していました。
いわば、姉妹のような関係。
リクがズバッと突っ込んで、アヤカが笑って受け止めて、時には「バカにしすぎやろ〜!」と軽く反撃する。
そういう信頼ベースのノリが、この2人にはしっかり根づいています。
たとえば、例のインスタライブ騒動のあとも、2人は別の配信でふつうに仲良くトーク。
アヤカがリクの関西弁を真似してボケた際には、リクが「なにそれ〜」と笑ってツッコミ返す一幕も。
険悪ムードとは無縁で、むしろ“平常運転”といった感じでした。
さらに、公式YouTubeの「NiziU LOG」シリーズを見ると、その関係性はもっとよくわかります。
ダンス確認中やメイクタイムに、さりげなく肩を寄せたり、お菓子を分け合ったり。
カメラ外の自然な距離感こそ、仲の良さの証拠。
カメラを意識せず、リラックスした表情で過ごしている姿から、「安心して見ていられるコンビだな」と感じる人も多いはずです。
アヤリクいっぱい見て元気チャージ!!!
NiziUをずっと見てる側としたら、アヤカも自らツッコミやイジリを喜んでされにいくタイプだから、リクも存分にふざけちゃうんだよね。度が過ぎてたらアヤカは言葉にできる人だと思うし、2人の中では仲良しだと思うなー。だからWithUも安心、一緒に笑っちゃう pic.twitter.com/lT2XJ63kjE
— ちょこ🦔ミ (@choco20315) November 27, 2025
もちろん、性格が違えばぶつかることもゼロではないでしょう。
でも、それってどんな人間関係でも当たり前のこと。
逆に、思ったことをハッキリ言える関係性の方が、信頼がある証拠とも言えます。
ファンの間でも「リクアヤコンビ好き!」という声は根強く、グループの中でも特に“距離感が読めないくらい自然”という評判。
いじり合いも冗談も、お互いのキャラをわかってるからこそ成り立ってるんです。
切り取られた動画だけで判断すると、どうしても誤解が生まれがち。
でも、ほんの数秒では伝わらない“関係の深さ”が、NiziUにはあります。
ではなぜ、こうした誤解が広がってしまったのか――
次は、「動画の切り取りと拡散の影響」について掘り下げていきましょう。
SNS時代の“見え方リスク”に、もう少しだけ目を向けてみてください。
動画の切り取りと拡散の影響
もしあなたが「NiziU 炎上」と検索して最初に目にするのが“短い動画クリップ”だったとしたら。
その印象が、あなたの中でグループ全体のイメージになってしまっても、不思議ではありませんよね。
実は、今回のNiziU炎上騒動も、まさにその「切り取り文化」が生んだ誤解の産物だったんです。
きっかけは、2025年3月のインスタライブ。
リクが流行りのネタを説明している途中、アヤカが「初めて聞いた」と反応。
それに続いてミイヒが「興味ないんちゃう?」と冗談を挟みました。
これに対してリクがちょっと拗ねた様子で、「最低まじで、1番腹立つねんけど〜(笑)」と返した場面が切り取られ、「不機嫌すぎる」「態度が悪い」と炎上したんです。
しかも、時を同じくして過去の“モノマネ動画”が再拡散。
リクがアヤカの歌い方をアカペラで真似していたもので、元々は2023年ごろの映像。
リオが「似てる〜!」と笑って、マヤがやや苦笑い。
アヤカ本人も笑って「バカにしすぎやろ〜!」と返すなど、仲良しならではの空気でした。
でもこれが、「いじめでは?」といった声とともにまたしても炎上の燃料に。
ここで問題なのは、“文脈を知らない人ほど信じやすい”というSNSの特性です。
映像が“ちょっと嫌な雰囲気に見える”ように切り取られて投稿されると、それだけで印象が固まってしまう。
言い方は悪いですが、「バズるかどうか」がすべてになっている投稿も少なくありません。
そしてその動画が、X(旧Twitter)やTikTok、YouTubeショートで爆発的に拡散されていきます。
リプ欄では「やっぱりリクって前から感じ悪かった」と、過去の印象を重ねる人も。
中には「アヤカが可哀想」「またグループ内いじめか」と、“事実”とはズレた感想がどんどん独り歩きしてしまいました。
その影響は検索にも反映され、「NiziU」と打つと「不仲」「いじめ」「リク 性格悪い」などの関連ワードがずらり。
これを見て、グループに興味を持ったばかりの人がどう感じるか…ちょっと考えてしまいますよね。
もちろん、誤解を招く言動が完全にゼロとは言いません。
でも、30秒の動画だけで5年間の信頼関係を否定してしまうのは、あまりにも乱暴ではないでしょうか。
大切なのは、「そのやりとり、全体で見るとどうだったのか?」という視点です。
ライブの空気感、周囲の表情、メンバー同士の関係性――そういった要素を丸ごと見ないと、本当の意味ではわからないんです。
SNS時代は“見せ方”ひとつで印象が決まる時代。
でも、その中でも「ちゃんと見て、ちゃんと判断する」姿勢は、私たちファンにも求められているのかもしれませんね。
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