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塩﨑太智と小山璃奈の匂わせまとめ|中学生時代から10年愛?馴れ初めを調査

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M!LKの塩﨑太智さんと女優の小山璃奈さんに、約10年にわたる真剣交際が報じられました。

驚くのは、やはり「10年」という長さです。

現在25歳の塩﨑さんと23歳の小山さん。

単純にさかのぼると、交際が始まったとされる頃は塩﨑さんが15〜16歳、小山さんが12〜13歳ほどになります。

本当に中学生・高校生の頃から付き合っていたのでしょうか。

さらに気になるのが、過去にファンの間で指摘されていた数々の「匂わせ」です。

当時は決定的な証拠がなく、かなり気になるものから「さすがに偶然では?」と思えるものまで混在していました。

ところが今回の報道によって、昔の投稿まで再び掘り起こされることに。

2人の匂わせとされる投稿を振り返りながら、10年愛の時期や馴れ初めを整理します。

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塩﨑太智と小山璃奈の匂わせ8選

塩﨑太智さんと小山璃奈さんの「匂わせ」は、主に2018〜2020年頃のSNS投稿をきっかけにファンの間で話題になっていました。

ただし、当時の投稿だけで交際が確認されていたわけではありません。

似たアイテムや投稿のタイミングから「もしかして?」と結びつけられたものが多く、中には偶然でも十分説明できるものがあります。

それでも、一つではなく複数の一致が見つかったことで、「この2人、付き合っているのでは?」という見方が出るようになったようです。

特に話題になった8つについて、なぜ匂わせと受け取られたのかまで詳しく見ていきます。

1.バレンタインのフィナンシェ

8つの中でも、特にファンから注目されたのが2020年2月14日のフィナンシェ投稿です。

引用元:X

この日、小山さんはバレンタインに合わせて、フィナンシェやガトーショコラ、生チョコなどをワンプレートに盛り付けた写真を投稿したとされています。

それだけなら、ごく普通のバレンタイン投稿です。

ところが塩﨑さんは過去のインタビューで、「自分のために作ってもらえると嬉しい手料理」の1位としてフィナンシェを挙げていたとされています。

この情報を知っていたファンからすると、小山さんがよりによってバレンタイン当日にフィナンシェを作っていたことが気になったわけです。

「塩﨑太智が好きだと言っていたから作った?」

「本人に渡したものでは?」

そんな憶測が広がりました。

ほかの匂わせが「物が似ている」「投稿時期が近い」という程度なのに対し、フィナンシェは塩﨑さんの過去発言と小山さんの投稿がつながって見えるのがポイント。

そのため、特に信ぴょう性が高いと受け取るファンもいたようです。

とはいえ、小山さん自身が「塩﨑さんのために作った」と明かしたわけではありません。

バレンタインに焼き菓子を作ること自体は珍しくないため、これもあくまでファンの推測です。

それでも8つの中では、「たしかにちょっと気になる」と感じやすい材料だったのでしょう。

2.エビチャーハンと「🦐」の絵文字

エビをめぐる投稿も、一部ファンの間で「匂わせでは」と話題になりました。

引用元:X

小山さんがエビ入りチャーハンの写真を投稿したことに加え、別の投稿では「🦐」の絵文字を使っていたとされています。

ここで結びつけられたのが塩﨑さんです。

塩﨑さんはエビチャーハンが好物とされていたうえ、所属するEBiDANの「EBi」が「エビ」を連想させることから、

「塩﨑太智を意識している?」

「エビを使って二重に匂わせているのでは?」

という見方が出ました。

ただ、これはかなり連想ゲームに近い部分もあります。

小山さん自身がエビを好きだった可能性もありますし、料理にエビを使ったり、エビの絵文字を投稿したりすることも珍しくありません。

それでもファンが反応したのは、それ以前から2人の交際疑惑があったからでしょう。

すでに疑っている状態で見ると、何気ない「🦐」まで意味ありげに見えてしまう。

匂わせ疑惑の難しさがよく分かるケースです。

3.お揃いに見えるニット

続いて注目されたのが、2人が着ていたニットです。

引用元:X

それぞれのSNS投稿で、クリーム色をベースに黒いステッチが入った、よく似たデザインのニットを着用していたとされています。

一般的な無地の服なら、偶然でもそれほど不思議ではありません。

ただ、このニットは比較的特徴のあるデザインだったため、

「同じ服では?」

「ペアルック?」

「どちらかが貸したのでは?」

とファンの間で疑われるようになりました。

さらに、小山さんは後の投稿でも同じようなニットを着ていたとされ、比較画像が作られたことで再び注目されたようです。

とはいえ、ブランドや商品そのものが特定されているわけではありません。

同じ商品をそれぞれ持っていた可能性もあるため、似ていることは気になっても、交際を示す決定打とは言えません。

それでも「お揃いっぽいアイテム」は、ファンが反応しやすいポイント。

匂わせ疑惑を強めた材料の一つだったようです。

4.みかんと和歌山に関する投稿

みかんに関する投稿も、塩﨑さんとの関係を疑う材料として取り上げられました。

引用元:X

塩﨑さんは和歌山県出身。

和歌山といえば、みかんの産地として有名です。

塩﨑さん自身も過去に和歌山のみかんについて触れていたとされる一方、小山さんにもみかんに関する投稿があったことから、

「和歌山出身の塩﨑太智を意識しているのでは?」

と関連づけられました。

ただ、これは8つの中でも特にこじつけと受け取られやすいものです。

みかんは一般的な果物ですし、冬になればSNSに投稿する人も珍しくありません。

小山さんがみかんを投稿しただけで、塩﨑さんとの関係を示すとは考えにくいでしょう。

それでも匂わせとして語られたのは、当時すでに複数の「一致」がファンの間で指摘されていたからかもしれません。

一つだけなら気にも留めなかったことが、二つ、三つと重なると「これもそうなのでは?」と見えてくる。

そんな流れで追加された疑惑だった可能性があります。

5.水族館のペンギン写真

2018年4月頃には、ペンギン写真も話題になりました。

引用元:X

塩﨑さん側では4月3日頃に、ペンギンが泳ぐ水槽を撮影したとされる写真が投稿。

その約2日後、小山さんもInstagramにペンギンの写真を載せ、「ペンギンほんとかわE」と投稿したとされています。

投稿時期がかなり近かったことから、ファンの間では、

「同じ日に水族館へ行ったのでは?」

「一緒にデートしていた?」

といった憶測が出ました。

水族館という場所自体がデートを連想させやすかったことも、「匂わせでは」と見られた理由の一つだったのでしょう。

ただし、小山さん側の投稿には新江ノ島水族館を示す「#えのすい」が付いていたとされる一方、塩﨑さん側の写真が同じ場所だったのかは、はっきりしていません。

時期は近いものの、2人が同じ場所にいたことまで確認されたわけではありません。

報道後に見ると気になる一致ではありますが、これ単独では弱い材料です。

6.料理写真に写った食器

料理写真に写り込んだ「お皿」まで注目されたこともありました。

引用元:X

 

2人のSNSに投稿された料理写真を比較すると、白くて縁に段差のあるような、似たデザインの食器が使われていたと指摘されています。

そこからファンの間では、

「同じ家で撮った写真では?」

「食器まで同じなのは怪しい」

といった憶測が出たようです。

もし交際相手の家で料理を食べたり、一緒に過ごしたりしていたと考えれば、確かに話はつながります。

ただし、食器はかなり判断が難しいところ。

白いプレートはニトリやIKEAをはじめ、多くの店で似たデザインが販売されています。

同じシリーズだったのか、同じ家だったのかまで確認されたわけではありません。

生活感のあるアイテムだからこそ想像が膨らみやすかったものの、証拠としては弱い匂わせと見たほうが自然です。

7.ポテトチップス「うす塩」の投稿

少し変わった匂わせとして話題になったのが、ポテトチップスの「うす塩」です。

引用元:X

 

2018年12月頃、塩﨑さん側ではポテトチップスを口にくわえたような写真が投稿されたとされています。

その数日後、小山さんもポテトチップスに関する投稿をしたことから、

「また投稿が被っている」

とファンの間で注目されました。

さらに「うす塩」の「塩」が塩﨑さんの名字を連想させるとして、「名前まで絡めた匂わせなのでは」と見る人もいたようです。

ここまで来ると、かなりファン考察らしい見方ですよね。

ポテトチップスは誰でも食べるものですし、「うす塩」も定番。

これだけを見れば、偶然と考えても不思議ではありません。

ただ、すでにニットや水族館など別の疑惑が出ていたため、何でもない投稿まで意味があるように見え始めた可能性があります。

匂わせ疑惑は、一つひとつの強さより「また重なった」という積み重ねで大きくなることがあります。

まさにその典型かもしれません。

8.似たデザインのスマホケース

最後はスマートフォンケースです。

引用元:X

2人が使用していたとされるケースが、黒をベースに赤いハートが入ったような、よく似たデザインだったため、「お揃いでは?」と話題になりました。

スマホケースは毎日のように使うものなので、写真にも写り込みやすいアイテムです。

そのためファンからすると、服よりも少し生活感のある一致に見えます。

「わざわざ同じものを選ぶのは偶然?」

「ペアで使っているのでは?」

と考えた人がいたのも不思議ではありません。

一方で、スマホケースは市販品。

同じデザインの商品を別々に購入した可能性も十分あります。

仮に同じケースだったとしても、それだけで恋人関係を示すことにはなりません。

この匂わせについても、「気にはなるけれど証拠にはならない」という位置づけでしょう。

こうして8つを改めて見ると、内容にはかなり温度差があります。

みかんやポテトチップスのように偶然でも説明しやすいものがある一方、バレンタインのフィナンシェのように、塩﨑さんの過去発言を知っているファンなら少し引っかかるものもありました。

ただ、当時はどれも決定的な証拠ではありません。

それでも2026年に長期交際が報じられたことで、「あの頃の投稿は本当に匂わせだったのでは?」と、過去の点と点が一気につながって見えるようになったわけです。

とはいえ、熱愛報道が出たからといって、過去に指摘された8つすべてが本当の匂わせだったと確定したわけでもありません。

報道によって「昔のファン考察が全部正解だった」となったのではなく、当時は弱かった材料の見え方が変わった。

そこが今回、昔のSNS投稿まで再び注目されている理由なのでしょう。

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中学生時代から10年愛は本当?

今回もっともインパクトがあったのは、匂わせ以上に「約10年の真剣交際」という部分でしょう。

2026年8月16日の週刊文春電子版では、塩﨑太智さんと小山璃奈さんの長期交際が報じられています。

現在、塩﨑さんは25歳、小山さんは23歳。

約10年前となれば2016年頃です。

当時の年齢を考えると、塩﨑さんは15〜16歳、小山さんは12〜13歳ほど。

小山さんは2003年3月4日生まれなので、時期によってはまだ中学生です。

つまり、報道された「約10年」という期間から計算すると、2人の関係は10代前半〜半ばまでさかのぼる可能性があります。

ただし、ここは少し注意が必要です。

「約10年」はあくまで報道された期間であり、2人が「○年○月から交際しています」と正式に公表したわけではありません。

そのため、「中学生時代から交際していた」と現時点で断定するのは難しいでしょう。

それでも、この「10年」という長さが好意的に受け止められた理由は分かります。

2人とも、現在のように知名度が上がってから出会ったわけではない可能性が高いからです。

塩﨑さんは2014年からM!LKのメンバーとして活動。

小山さんも2016年にマジカル・パンチラインへ加入し、アイドルとしてデビューしています。

報道どおりなら、お互いがまだ10代で、現在のキャリアを築くずっと前から関係が続いてきたことになります。

塩﨑さんは近年、M!LKとして『イイじゃん』『好きすぎて滅!』などで注目度が上昇。

小山さんもアイドル卒業後に女優・モデルへ転向し、2026年には「美少女戦士セーラームーン」の月野うさぎ役を務めています。

10代から20代前半といえば、進学や仕事、人間関係まで大きく変わる時期。

まして芸能活動をしていれば、環境の変化はさらに激しかったはずです。

そんな時期をまたいで約10年続いていたのだとすれば、「熱愛発覚」というより、青春時代から一緒に成長してきた関係に近く見えてきます。

過去に匂わせ疑惑があったにもかかわらず、今回の報道で「一途」「長すぎてすごい」といった受け止め方が出てくるのも、この時間の長さが大きいのでしょう。

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2人の馴れ初めはFit’s共演だった?

では、塩﨑太智さんと小山璃奈さんはどこで出会ったのでしょうか。

候補として挙げられているのが、ロッテ「Fit’s」の大型プロモーション「2年F組 Fit’s組~史上最強のクラス~」での接点です。

2017年に行われた企画で、塩﨑さんはM!LK、小山さんは当時「小山リーナ」名義でマジカル・パンチラインのメンバーとして活動していました。

同世代の若手アイドルが参加する企画だったため、ここで2人が顔を合わせた可能性が指摘されています。

時期だけを見ると、かなり自然な馴れ初めに思えます。

ところが、一つ引っかかる部分があります。

文春が報じた「約10年」という交際期間と、2017年のFit’s企画では時期が完全には一致しません。

約10年前から交際していたのであれば、2016年前後にはすでに接点があった可能性が出てきます。

そうなると、Fit’sが「初めての出会い」だったとは限りません。

同世代で、ともに10代からアイドルとして活動していた2人。

仕事やイベント、共通の関係者など、表に出ていないところで先に知り合っていた可能性も考えられます。

逆に「約10年」が厳密な10年間ではなく、おおよその表現なら、2017年前後の接点から関係が深まったという見方もできます。

 

現時点では、Fit’sでの接点は馴れ初めの有力候補の一つではあるものの、そこで出会って交際が始まったとまでは確認できません。

ここを無理に一本の物語につなげないほうがよさそうです。

むしろ面白いのは、過去の匂わせがこれほど掘り返されても、肝心の「最初にどうやって仲良くなったのか」はまだはっきりしないこと。

SNSに残ったニットやフィナンシェより、その前に何があったのかのほうが気になります。

約10年という報道が事実なら、今回見えてきたのは、突然始まった芸能人同士の恋愛ではありません。

まだ何者になるかも分からなかった10代の頃から、互いの環境が変わっても続いてきた可能性のある関係。

だからこそ、昔なら「匂わせ」として受け取られた投稿まで、今になって少し違った景色に見えているのかもしれません。

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