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「さくらみこ」が「ときのそら」をドタキャンで炎上?やらかし過ぎてファンが離脱で卒業か?

さくらみこがまた炎上 ときのそらコラボをドタキャン! やらかし過ぎで卒業?
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ホロライブ0期生として長年活躍してきたさくらみこさんが、2026年2月現在、またしても大きな炎上に見舞われています。

今回の火種は、先輩VTuberであるときのそらさんとのコラボ配信を直前にリスケ(延期)したことでした。

体調不良という理由自体は誰にでもあり得ることですが、その対応の仕方が「あまりにも配慮が足りない」と批判を集めています。

実は、これは単発の騒動ではなく、2025年末から2026年にかけて、さくらみこさんは立て続けに複数の炎上を経験しています。

ファンの間では「もう限界かもしれない」という声まで上がっています。

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さくらみこがときのそらとのコラボをドタキャンで炎上

2026年2月11日、21時から予定されていた「教えて!!そら先生の数学教室」という企画は、多くのファンが楽しみにしていたコラボ配信でした。

ときのそらさんといえば、ホロライブの中でも特に歴史が長く、多くのメンバーから慕われる先輩です。

そんな先輩との貴重なコラボ配信だったにもかかわらず、開始時刻になってもさくらみこさんは姿を現さず、配信枠で待機していたときのそらさんは、困惑しながらもチャットで視聴者とやり取りをし、場をつないでいました。

21時20分頃には「21時30分に延期」という情報が流れましたが、結局その時刻を過ぎても状況は変わりませんでした。

最終的に、さくらみこさん本人がXで「体調不良のためリスケ」と発表したのは、配信開始後でした。

翌日、さくらみこさんはサブアカウントで詳しい経緯を説明しました。

それによると、配信前に嘔吐と貧血で動けない状態になってしまい、ときのそらさんに連絡。

30分ほど通話しながら様子を見ていたものの回復せず、ときのそらさんの気遣いでリスケになりました。

「そらともさんも待っててくれたのに本当にごめんなさい」という謝罪の言葉も添えられていましたが、この説明はかえって火に油を注ぐ結果となってしまいました。

体調不良自体は誰にでも起こり得ることですし、本当に急に具合が悪くなったのであれば仕方がない部分もあります。

しかし問題視されたのは、その「報告の順序」と「直前の行動」でした。

まず、コラボ相手であるときのそらさんへの事前連絡が不十分に見えたことが大きな批判を呼びました。

開始後にXで公表するという流れは、「先輩を待たせたまま放置した」「ドタキャン同然ではないか」という印象を与えてしまいました。

さらに追い打ちをかけたのが、コラボ開始の約3時間前には後輩ホロメンの凸待ち配信に元気に登場していたという事実でした。

つい数時間前まで普通に活動していた人が、突然体調不良で配信をリスケする。

この流れが「体調不良は言い訳なのではないか」「優先順位がおかしいのではないか」という疑念を生んでしまいました。

ときのそらさんが困惑しながら視聴者対応をしていた姿を見た多くの人が、「プロ意識がない」「失礼すぎる」と感じたのも無理はないでしょう。

Xでは「さくらみこ 炎上」というワードが急上昇し、これまで応援してきたファンの中からも「もう推すのをやめます」という宣言が相次ぎました。

単なる体調不良の問題ではなく、その背景にある対応の拙さが、ファンの信頼を大きく損ねてしまいました。

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最近の炎上と理由まとめ

実は今回の騒動は、さくらみこさんにとって「またか」と言われてしまう状況です。

2025年末から2026年にかけて、立て続けに複数の炎上が発生しており、そのたびに対応の遅さや曖昧さが批判されてきました。

①ときのそらとのコラボドタキャン騒動

これは先ほど詳しく説明した通りですが、改めて整理すると問題の本質は「体調不良そのもの」ではなく「報告・連絡・相談の順序とタイミング」にありました。

コラボ相手への事前連絡が不十分に見えたこと、開始後にXで公表したこと、そして直前まで別の配信に元気に参加していたことが重なり、「言い訳に聞こえる」という厳しい評価を受けてしまいました。

ときのそらさん本人は特に強く非難することはなく、むしろ気遣いを見せていましたが、それがかえってさくらみこさんの対応の悪さを際立たせてしまいました。

翌日にサブアカウントで詳細を説明したものの、それも「後手後手の対応」と受け取られ、火消しどころか炎上を長引かせる要因になりました。

②競馬配信での有料情報共有問題

さらに遡ると、2025年12月から2026年1月にかけて発生したのが「競馬配信での有料情報共有問題」でした。

これはグリーンチャンネルという有料サービスで提供されているパドック解説を、さくらみこさんが無料配信内で復唱・紹介してしまったというものです。

有料で提供されている情報を無料で拡散してしまうことは、著作権や倫理の面で大きな問題があります。

企業案件を軽視しているのではないか、という批判も当然のように巻き起こりました。

しかし、さらに問題を大きくしたのが初動の謝罪対応でした。

「配慮不足でした」「会社間で対応中です」といった曖昧な表現が使われ、これが「責任転嫁ではないか」「本当に反省しているのか」という疑念を呼びました。

加えて、アーカイブの一部がカットされた疑惑や、スパチャ(投げ銭)が継続されていた疑惑なども浮上し、「隠蔽しようとしているのではないか」という声まで上がる事態になりました。

結果として、さくらみこさんは1月11日から約1週間活動を休止しました。

1月20日の復帰配信では改めて謝罪し、「配信で返していきたい」「引退は考えていません」と継続の意思を表明したものの、ファンの間には大きなしこりが残ったままでした。

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③ホロメン相関図での特定のメンバー除外

さらに、2026年1月頃には「ホロメン相関図」という企画でも炎上が起きました。

これはさくらみこさんが主催した企画でしたが、兎田ぺこらさんが完全に除外されていました。

兎田ぺこらさんといえば、ホロライブの中でもトップクラスの人気を誇るVTuberであり、さくらみこさんとは過去に何度もコラボをしてきた間柄でもあります。

しかし以前から「不仲説」が囁かれることもあり、今回の除外によってその疑惑が再燃してしまいました。

「ハブり」「派閥」といった言葉が飛び交い、過去のさくらみこさんの発言や行動も掘り返されて批判材料にされました。

この時も説明や訂正が遅く、後手後手の対応になってしまったことで不信感が増幅されました。

削除や修正が行われた後も、ファン層の分断は加速し、擁護派と批判派の対立が深まっていきました。

こうした一連の流れを見ていると、さくらみこさんの問題は「何をしたか」よりも「その後どう対応したか」にあるように思えます。

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卒業や引退の可能性はある?

これだけ炎上が続くと、ファンの間では「もう卒業するのではないか」「引退するのではないか」という憶測が飛び交っています。

実際、Xやまとめサイトでは「もう限界だろう」「休止した方がいい」という声が目立ち、一部では「卒業したら株価が上がるのでは」といった過激な意見まで出ています。

登録者数も最近1万人減少したという報告があり、これまで応援してきたファンの中から「推し辞め」を宣言する人が増えています。

しかし、本人や運営から卒業や引退の発表や示唆は一切ありません。

むしろ、さくらみこさん本人は2026年1月20日の復帰配信で「引退の可能性については否定します」とはっきり述べています。

「頑張って配信で返していくつもりなので、今回の問題と向き合って頑張ろうと思います」「これからはもっと伝わり方を考えながら気をつけて活動していきたい」「積み重ねで返していければと思います」といった前向きな言葉も残しています。

また、さくらみこさんはチャンネル登録者数が250万人近くのホロライブの顔の一つであり、経済的な価値も非常に高い存在です。

グッズやイベントでも依然として強い人気を誇っており、運営側としても簡単に手放せる存在ではないでしょう。

過去の炎上でも契約解除や強制卒業には至っておらず、むしろ「女帝」「優遇されている」といった声が上がるほど、ポジションが固いという見方もあります。

とはいえ、卒業の可能性が完全にゼロとは言い切れないのが現状です。

連続する炎上とファン離れ、そして体調不良の頻発は、本人のメンタルに大きな負担をかけているでしょう。

今回の騒動でも嘔吐や貧血といった症状が報告されていますし、1月には1週間の休止も経験しています。

過密なスケジュールやストレスが原因ではないかという指摘もあり、このまま無理を続ければ本人が限界を迎えてしまう可能性もあるでしょう。

加えて、2024年から2025年にかけてホロライブでは複数のメンバーが卒業しており、「0期生の中で最初に卒業するのはさくらみこかもしれない」という声も一部で聞かれています。

運営側の対応についても、明確な声明が遅いという批判が根強くあります。

タレントへの教育や危機管理が不足しているのではないか、という指摘も多く、今後の対応次第では事態がさらに悪化する可能性もあります。

短期休止のパターンがこれまでも繰り返されてきましたが、今後もし長期休止が続くようなことがあれば、そのままフェードアウトして卒業という流れになることもあり得ます。

現時点では「可能性は低い」と言えるものの、今後の動向次第では状況が大きく変わる可能性もあります。

これからの数週間が、さくらみこさんの今後を占う重要な期間になるでしょう。

結局のところ、卒業するかどうかは本人の意志と運営の判断次第です。

ファンとしてできることは、冷静に状況を見守りながら、本人が健康的に活動を続けられる環境が整うことを願うことくらいでしょう。

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