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『ラヴ上等』シーズン2の校則違反は誰?シーズン1の退学理由から考察

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Netflix『ラヴ上等』シーズン2で、またしても不穏な展開がやってきました。

2026年8月11日に配信されたエピソード5〜7の最後、木村ディレクターから告げられたのは「校則違反が起こりました」という一言。

問題は、誰が何をしたのか明かされないまま終わったことです。

いや、これは気になります。

直前にはあっすんとマー君のキスがあり、恋愛面でもかなり大きな動きがありました。

そのため現時点では、あっすんとマー君が校則違反に関係しているのではないかという見方が有力候補の一つになっています。

ただし、8月11日の配信終了時点では、違反者も違反内容も発表されていません。

しかもシーズン1を振り返ると、『ラヴ上等』の校則違反は単純に「ルールを破った=即退学」とは限らないんですよね。

シーズン2で何が起きた可能性があるのか。

シーズン1の退学騒動も振り返りながら考えてみます。

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ラヴ上等シーズン2の校則違反は誰?

結論から言うと、現時点で校則違反をした人物は明らかになっていません。

エピソード7の終盤、お泊まり会が告知された直後に木村ディレクターが登場。

そこで「校則違反が起こりました」と発表されましたが、誰が何のルールを破ったのかは伏せられたまま終了しています。

完全に次週へ持ち越しです。

シーズン2では、時間厳守や薬物禁止、窃盗・カツアゲ禁止、最終日までの告白禁止、校内での不純異性交遊禁止といったルールが視聴者の間で共有されています。

この中で今回特に気になるのが、「最終日まで告白禁止」「校内での不純異性交遊禁止」 でしょう。

なぜなら、校則違反が発表される直前まで、あっすんとマー君の恋愛がかなり大きく動いていたからです。

ただ、ここは切り分けて考える必要があります。

番組内で「校則違反が起きた」と発表されたことと、あっすんとマー君が違反者であることは別の話です。

放送されていない場面で、別のメンバーがルールに触れた可能性もあります。

シーズン1でも、視聴者が恋愛を追っていたところに突然かなり重い問題が出てきました。

だからこそ、画面に映った出来事だけで違反者を決めつけるのはまだ早いと思います。

とはいえ、どうしても怪しく見える2人がいるのも確かなんですよね…

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あっすんとマー君のキスが怪しい?

現時点で真っ先に疑われるのは、やはりあっすんとマー君でしょう。

理由はキスです。

エピソード5では、マー君が自身の事情を打ち明ける中で、2人がかなり近い雰囲気に。

あっすんは一度キスを制したものの、最終的にはあっすん側からキスをしています。

ただ、この時点では校則違反の発表はありませんでした。

ここが少し引っかかります。

さらにエピソード7では、あっすんがマー君のために初めて手作りしたお弁当を持参。

マー君も「番組が終わった後に関係を続けられないなら恋愛する気はない」という趣旨の真剣な思いを伝え、2人は再びキスしています。

そして、その後に出てきたのが校則違反の発表でした。

この時系列だけを見ると、

「やっぱり2人のキスじゃない?」

と思ってしまいますよね…

 

ただ、一つ疑問が残ります。

 

5話でもキスをしているのに、なぜそのときは校則違反にならなかったのか。

もしキスそのものが即アウトなのであれば、最初のキスの段階で何らかの対応があっても不思議ではありません…

そこで考えられるのが、問題になったのはキス単体ではなく、7話での一連のやり取りだった可能性です。

マー君は、番組終了後も続く関係を望む意思を伝えています。

そこにあっすんが応じ、再びキス。

これを「最終日まで告白禁止」というルールと結びつけて見ることもできます。

もちろん、放送されたキスとはまったく別の行動があった可能性も捨てきれません。

マー君の表情が沈んでいるように見えたこともあり、視聴者としてはどうしても2人を疑いたくなる編集です。

でも、「怪しく見えるように編集されている」と「実際に違反者である」は同じではありません。

ここを混ぜてしまうと、番組の思うツボだったりします。

むしろ次週まで考察させるために、あえて一番分かりやすい材料を直前に置いた可能性もありますよね。

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シーズン1の校則違反と退学理由

今回の展開を考えるうえで参考になるのが、シーズン1です。

シーズン1では、実際にヤンボーが退学処分となっています。

きっかけになったのは、薬物使用を疑わせる発言でした。

ヤンボーは酒に酔った状態で「規約を見てビビった」「17日に吸って~」といった趣旨の発言をしています。

本人はその後、実際には使用しておらず、酒を飲んで気が大きくなって格好をつけてしまったことや、過去の話と混同したことなどを説明。

それでも協議の結果、退学が決まりました。

ここで重要なのは、シーズン1では実際の使用を本人が否定していても、出演契約や規約に関わる重大な問題として処分されたことです。

つまり『ラヴ上等』では、番組内の恋愛ルールだけが問題になるわけではありません。

 

一方、Babyには別の意味で退学の危機 がありました。

転校生のあもがショークラブでパフォーマンス中に撒いた水がBabyにかかり、Babyが激怒。

レモンサワーをあもにかけ、その際に頬へケガを負わせてしまいました。

暴力禁止のルールに触れる可能性がある行動でしたが、Babyはスタッフとの話し合いで反省を伝え、あも本人とも直接話して謝罪。

最終的には和解し、共同生活を続けています。

同じ「ルールに触れる行動」でも結果は違いました。

ヤンボーは退学。

Babyは退学を回避。

この違いを見ると、番組側は何をしたかだけではなく、違反の性質やその後の対応まで含めて判断している ように見えます。

シーズン2でも、校則違反という言葉が出たからといって、その瞬間に「誰かが退学する」とまでは言えません。

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シーズン1の前例から考える今回の処分

では、シーズン2の校則違反では退学者が出るのでしょうか。

8月11日時点では、そこも分かっていません。

ただ、シーズン1を見る限り、校則違反の発表=必ず退学というわけではなさそうです。

もし今回の違反があっすんとマー君のキスや恋愛上のルールに関するものなら、ヤンボーのケースとは性質がかなり違います。

薬物に関する出演規約上の問題と、恋愛リアリティショー内での恋愛ルール違反を、まったく同じ重さで扱うとは限らないでしょう。

Babyのケースでは、相手にケガを負わせる行為があっても、話し合いと和解を経て残留しています。

そう考えると今回も、違反内容の確認や本人たちへの聞き取りを経て、警告や何らかのペナルティにとどまる展開は十分考えられます。

一部では、卒業式の予告映像にメンバーが揃っているように見えることから、「退学ではないのでは」という考察も出ています。

ただ、予告映像だけで結論を出すのも危険です。

編集順と実際の時系列が同じとは限りません。

現段階で一番筋が通るのは、あっすんとマー君が有力候補に見えるものの、違反者も内容も退学の有無もまだ確定していないというところでしょう。

そして今回おもしろいのは、キスそのものより「5話では何も起きず、なぜ7話の後だったのか」という点です。

同じ2人が、すでに一度キスしている。

それなのに、恋愛がより真剣になったタイミングで「校則違反」という言葉が出てきました。

単なる身体的接触が問題だったのか。

告白と判断される何かがあったのか。

それとも、視聴者が見ていないところでまったく別の違反が起きたのか。

分かりやすい答えが目の前にあるのに、決定打だけがない。

だからこそ、ここまで「あっすんとマー君では?」という考察が膨らんでいるのだと思います。

答えが明かされたとき、キスを見ていた視聴者の予想通りなのか。

それとも、まったく違うところから飛んでくるのか。

シーズン1で突然ヤンボーの退学が突きつけられた番組だけに、後者も普通にありそうなのが『ラヴ上等』なんですよね。

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