2026年4月29日、日本中が注目する映画『SAKAMOTO DAYS』がついに公開されます。
その中で、主演・目黒蓮さんと上戸彩さんの愛娘役として抜擢されたのが、まだ10歳の子役・吉本実由(よしもと みゆ)さんです。
明るい笑顔と自然な演技力で、見る人の心をぐっと掴む吉本実由さん。
その天真爛漫さの裏には、神奈川県で暮らす家族の存在があるようです。
この記事では、実由さんを支える家族それぞれの素顔に迫ってみたいと思います!
吉本実由の家族構成は5人?
吉本実由さんの家族は父親・母親・実由さん・妹・弟の5人家族 のようです。
神奈川県在住の一般家庭で、事務所の公式プロフィールには家族に関する記載は一切ありません。
では、なぜここまで家族の情報が知られているのかといえば、実由さんの公式Instagram(@_miyu0111_)の存在。
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主に母親が管理・投稿するこのアカウントには、お菓子作りや虫取り、七五三に家族スケートなど、微笑ましい日常のエピソードが登場。
こうした実体験がそのまま演技の栄養になっているとしたら、この家族の団結力はある意味「最強の演技スクール」と言えるかもしれません!
両親の職業やエピソード
吉本実由さんの父親・母親ともに一般人であるため、本名や職業・顔写真は公式には一切公開されていません。
しかし、Instagramの投稿を丁寧に追っていくと、それぞれの人物像がじんわりと浮かび上がってきます。
職業の詳細は謎のままですが、「どんな人なのか」という部分は、投稿から驚くほど鮮明に伝わってくるのです。
①父親:お菓子作りが得意な優しいパパ
吉本実由さんの父親について語るとき、必ず出てくるキーワードが「お菓子作り」です。
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家族でスイートポテトを丸めて焼く投稿、プリンやパフェを一緒に手作りするエピソード、そして何より、実由さんが誕生日のたびにリクエストするという「オペラ」の存在が、ファンの間では長らく話題になっています。
オペラとは、コーヒー風味のクリームとチョコレートを幾層にも重ねたフランス発祥の本格ケーキです。
専門のパティスリーでも作るのが難しいとされるこのケーキを、自宅で手作りできるというのはただごとではありません。
ファンの間で「プロ級の腕前なのでは?」と投稿のたびに盛り上がるのも、納得の話です。
2026年3月のInstagramには「パパ、妹、弟と一緒にスイートポテト作ったよ」という投稿があり、子どもたち3人が囲む食卓の甘い香りが画面越しに伝わってくるようです。
料理の腕前だけでなく、子どもと一緒に台所に立つというその姿勢が、実由さんの屈託のない笑顔の源泉になっているのかもしれません。
お菓子作り以外のエピソードも豊富です。
実由さんとの原宿デートが投稿されており、父娘で街をぶらぶら歩いたりスイーツを食べ歩いたりする仲の良さは、読んでいるだけで顔がほころびます。
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ボーリングではストライクを出してプリクラを無料でゲットするほどの腕前で、トランプや家族遊びにも積極的に参加するアクティブなパパ像が見えてきます。
実由さんがドラマや映画で「お父さんとの絆」を自然に演じられるのは、こうした実生活での豊かな父娘時間があるからこそ、といっても過言ではないでしょう。
②母親:SNS管理と活動を支える名サポーター
一方、母親はInstagramアカウントの管理をほぼ一手に担い、実由さんの芸能活動を陰で支える「名サポーター」です。
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3人の子育てをこなしながら、撮影への付き添いやスケジュール調整もこなすその姿は、まさにマネージャー兼お母さんという表現がぴったりでしょう。
特に印象的なのが、実由さんの俳優デビュー時に残したコメントです。
「みゆの”やってみたい!!”の一言から、色んな事が初めてでチャレンジでした。
色んなことに挑戦させて頂き、娘にとってすごく成長もさせて頂きました」
という言葉には、緊張しながらも娘の可能性を信じて飛び込んでいった母親の覚悟が滲んでいます。
子どもの「やってみたい」という一言を真剣に受け止め、行動に移せる親というのは、実はなかなかいないものです。
また、母親の「寒がり」というチャーミングな一面もあります。
雪予報の日に「母は寒いのはもう嫌だ〜っ笑」と投稿する姿は、子どもたちが「雪だ!」と大喜びするのとは対照的で、読んでいる側としては思わず笑ってしまいます。
こうした人間味あふれる投稿が、実由さんのファンに「身近な家族」として親しまれている理由のひとつでしょう。
厳しい芸能の世界に10歳の娘を送り出しながら、家族の日常をほのぼのとした言葉で発信し続ける。
その母親の存在が、実由さんにとって最大の安心感になっているのだと感じます。
妹と弟とのエピソード
吉本実由さんには妹と弟、合わせて2人のきょうだいがいます。
どちらも本名や顔写真は非公開ですが、Instagramの投稿を通じてその個性や日常がじんわりと伝わってきます。
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5人家族の賑やかさを底上げしているのは、この2人の存在なのかもしれません。
妹は「ゆなちゃん」という名前らしく、実由さんより2歳ほど年下で、2026年現在は小学校低学年と思われます。
最大のトピックはやはり「ダンス」で、実由さんと同じ習い事に通い、自主練にも熱心に取り組んでいることが投稿から伝わってきます。
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実由さんが「妹のゆなも自主練頑張ってて」と書くたびに、姉妹で鏡の前に立つ場面が目に浮かびます。
レインボー綿あめを二人で分け合ったり、実由さんが表紙を飾った雑誌を本屋で見つけて目をきらきらさせたりと、姉妹エピソードは微笑ましいものばかりです。
ファンの間では「ゆなちゃんもそのうちデビューするのでは?」という声も上がっています。
実由さんが2022年に『小学一年生』でモデルデビューした経緯を考えると、ダンスをしっかり習っているゆなちゃんが近い将来スポットライトを浴びる可能性は、あながちゼロとは言い切れません。
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引用元:Instagram
弟は「あっくん」という名前らしく、実由さんより4〜5歳年下で、2024年11月に七五三を迎えたことが投稿で確認されています。
男の子の七五三は5歳が一般的であることを考えると、2026年現在は6歳前後、幼稚園か小学校入学したての頃と推測されます。
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家族で出かけた虫取りの投稿には「池ではエビや小魚、草むらではトンボ、蝶々、コクワガタ、セミ、カマキリ、バッタを捕まえたよ」という記録があります。
昆虫展にも家族で足を運ぶほどで、虫への愛は本物のようです。
そんな弟さんにも、ほっこりするエピソードがあります。
祖父母の家に初めてお泊まりした際、「泣くことなく泊まれたみたい!」と母親が安堵する投稿をしているのです。
「甘えん坊だけど頑張り屋さん」というキャラクターが、文字越しでもじんわり伝わってきます。
実由さんが出演する作品に家族の温もりを感じる場面が多いのは、こうした5人家族のリアルな日常が、そのまま演技の引き出しになっているからでしょう。
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