SNSを見ていたら、フィフィと河合ゆうすけの名前がやたら流れてくる——しかも、ただの喧嘩じゃなさそう。
交際?暴露?反日?差別?…キーワードが飛び交う中、「何が起きてる?」と感じたのは私だけでしょうか。
そこでこの記事では、フィフィと河合ゆうすけの喧嘩の原因、そして、2人が本当に交際してたのか?
これらについて保守界隈の構図も踏まえて分かりやすくまとめてみました!
フィフィと河合ゆうすけの喧嘩の原因は?
X(旧Twitter)でやたら目に入ってくるのが 「フィフィと河合ゆうすけの喧嘩」
なんかのバラエティ番組かと思いきや、これ、ガチの政治系トラブルらしい。
そもそもの発端は、河合ゆうすけさんが発言したとされるこんな言葉。
「外国の顔した人間に日本の政治を語られたくない」「見てて虫酸が走る」。
この発言が、元プロボクサーでハーフの細川バレンタインさん に向けられたものだったため、 “ハーフ差別じゃないか”と一気に批判が噴出しました。
河合「細川バレンタインって黒人じゃないですか。ハーフなんですか? ああいう外国の顔した人間に日本の政治を語られたくないんですよね。見てて虫唾が走るんですよね」
河合ゆうすけ氏に関しては一定の評価はしてたけど、個人的にこれは完全にアウトかな。… https://t.co/QW9zYONJep
— 葉迅ライカ (@bajeanlaika) January 11, 2026
そこで真っ先に噛みついたのが、エジプト出身の帰化タレント・フィフィさん。
「そんな発言、保守全体のイメージが崩れる」とSNSで強く非難。
でも河合さんは逆ギレ気味に「フィフィは反日だ」と言い返し、火に油を注ぎます。
ここから空気が一変。
フィフィさんは、「河合は私の元彼だった」「肉体関係もあった」と暴露。
証拠として、LINEのスクショや2ショット写真まで次々と公開しました。
フィフィさんまたLINE投下してたので置いときますね。
いつも投下しては速攻消されるのでスクショしました。
自分女ですが、これ付き合ってるってなるんだと思いましたが。
イラン情勢が気になって起きてましたが
深夜にツラツラ恨み節のスペースしてて
こえーなって思いましたけど😹 pic.twitter.com/jiCXX47wF8— ミカサ@調査兵団 (@GgMrs2UWLe92106) January 13, 2026
さらに、「河合氏が行為中の動画(ハメ撮り)を保持していて、 “これを出せばタレント生命を絶てる”と脅された。怖くて警察に相談したい」とまで発言。
一気にバラエティからサスペンス劇場みたいな展開に突入です。
フィフィさんライブ配信してるのね
河合ゆうすけさんに行為中の動画を撮られたからリベンジポルノが怖くて警察に行くそうよ
ママすごくフィフィさんが心配
河合さんハメ撮り流出は許さないわよ— 西麻布の母🔮 (@mama_nishiazabu) January 14, 2026
対する河合さんは、
「そんな交際事実は一切ない」「一方的に迫られて迷惑だった」と反論。
「むしろ酷い仕打ちを受けてきたのは自分の方だ」と応戦しています。
ちなみにこの2人、過去にも一度ガチ喧嘩してます。
2025年11月頃、YouTubeで大ゲンカして「もうコラボしない」とまで言ってたのに、 数日後にはなぜか謝罪・仲直り動画を上げ、街宣でも共演。
この手の“短期冷戦→急接近”を繰り返してたんですね。
でも今回ばかりは、「もう無理でしょ…」という空気が濃厚。
完全に信頼関係が崩壊して、暴露の応酬合戦になってしまっています。
政治活動の仲間から一転、SNSでの中年暴露合戦。
なんだか見てはいけ
フィフィと河合ゆうすけは本当に交際してた?
「これ、ただの政治バトルじゃなくて恋愛トラブルじゃないの?」
SNSを見ていてそう思った方、実は正解に近いかも?
今回のフィフィさんと河合ゆうすけさんの騒動、どこか普通の“口喧嘩”とは様子が違います。
なぜなら、話が「思想の違い」から、「過去の関係」へと一気に踏み込んでいった からです。
まずフィフィさんは、Xで堂々とこう発言しました。
「河合とは付き合っていた。肉体関係もあった」 そのうえで、やり取りのLINEやツーショット写真を次々と公開。
しかも、「河合氏が“行為中の動画”(ハメ撮り)を撮影・所持していて、『タレント生命を絶てる』などと脅された」とも訴えています。
これ、もし本当ならもはや恋愛トラブルというより、リベンジポルノの一歩手前。
フィフィさんは「怖いので警察に相談したい」とも発言しており、事態は深刻です。
【続報】フィフィさん、河合ゆうすけ氏にリベンジポルノされるかもしれないと主張
「この人は私を脅せるような内容の、要は勝手に撮ったヤツがあったから行為を。盗撮されたヤツがあったから私は怖かったからそこまではしゃべんなかったんだけど脅されるような内容があると」 pic.twitter.com/YwebUyiHpv https://t.co/suXMG4gmBr
— あーぁ (@sxzBST) January 14, 2026
一方の河合さんは、完全に真逆のスタンス。
「交際などしていない」「一方的に迫られただけ」「意味がわからない」と全面否定 。
さらに、「これまでどれだけ酷い仕打ちを受けてきたか」「日本人の感覚では理解できない行動」と、被害者は自分だと主張しています。
こうなるともう、どちらが正しいのかは簡単には判断できません。
SNS上でも意見は真っ二つ。
「証拠はフィフィの方が多い派」と「全部虚言に見える派」に分かれて、まさに分断状態です。
河合さんのこのLINE色恋じゃない?
フィフィさんにキスして好きにさせてからコントロールしてたのね
平野さんやロス偽市警ゆりさんも心配よ pic.twitter.com/Yx4MH295ds— 西麻布の母🔮 (@mama_nishiazabu) January 14, 2026
でもちょっと考えてみてください。
一緒に写真を撮ってたら交際? LINEでハートマークを送ってたら交際? “付き合ってた”の定義って、なんだかんだ人によって全然違いません?
さらに、この騒動で厄介なのが、証拠の“信ぴょう性”もまた争点になっていること。
フィフィさんの公開したLINEや画像について、「合成では?」という声もあれば、 「こんなに具体的なら信じるしかないでしょ」と擁護する声も。
まるでネット裁判。
しかも当事者はどちらもSNSで発信力のある“公人”。
お互いが「私は正しい」と言い合いながら、過去の関係を暴いていくこの様子、客観的にみると“泥試合”。
フィフィさんと河合ゆうすけが揉めている件、ドン引き以外のなにものでもなし・・・
— 清義明 (@masterlow) January 14, 2026
冷静に見れば、「ここまで言うなら法的に決着つければ?」という話なのですが、 なぜかSNS上での応酬にこだわるあたりがまた不思議。
この件、恋愛のモツレだけでは終わらない雰囲気です。
誰が嘘をついていて、誰が本当のことを言っているのか。
真実はまだ見えてきませんが、確かなのは「この2人の間には、確実に“ただならぬ過去”があった」ということ。
保守界隈の暴露と炎上の構図を分かりやすく解説
今回のフィフィさんと河合ゆうすけさんの喧嘩。
表面的には“個人同士の泥試合”に見えるかもしれませんが、実はもっと根深い問題を浮き彫りにしています。
それが、保守界隈で繰り返される「内ゲバ(身内の潰し合い)」の構図 です。
まず前提として、2人とも“保守系”のスタンスを持つ発信者。
移民問題や外国人政策、国防など、右寄りの論点で共鳴し、以前はYouTubeでコラボしていたこともあります。
にもかかわらず、今では真っ向から対立し、互いをSNSで糾弾。
この構図、実は保守系アカウント同士の“あるある”現象なのです。
というのも、保守界隈では「誰が本物の保守か」をめぐる争いが頻発します。
たとえば「外国人への生活保護はおかしい」という意見が出ると、 すぐに「帰化人も含めて排除すべき」とさらに強硬な意見が登場。
それに対して「そこまで言うのは差別だ」と別の声が上がり、仲間割れが始まります。
要は、「正しさ」のレベルを競い合う空気 があるんですね。
そして、その対立がエスカレートすると、「こいつは反日だ」「保守を名乗るな」といった人格攻撃に発展しがち。
平野雨龍を不自然にヨイショしてたフィフィと河合ゆうすけがドンパチし始めたと聞いてポップコーンもしゃもしゃ唾液で溶かして食べてる https://t.co/p8RrsoAjc0
— 暇空茜 (@himasoraakane) January 13, 2026
今回のフィフィ×河合の件も、まさにこの流れ。
「本当の保守とは何か」という部分でぶつかり、 最終的には政治の話ではなく、過去の交際や暴露合戦にまで発展してしまいました。
これを見て多くの人が思ったのは、「保守って身内で潰し合ってばっかり…」という印象でしょう。
SNSでは「また内ゲバかよ」「政治じゃなくてゴシップで目立とうとしてるだけ」という冷めた声が相次ぎました。
そもそもフィフィと組んでる時点で
目立ちたいだけ見ている側も
なんでもかんでも保守保守言うな
本当に日本を守る人だけが保守そんな人の多くは
わざわざ目立たない
目立っても良いが
保守しぐさで目立つ人間ほど
怪しい者はいない— 我楽多🇯🇵 (@kengakusha1) January 12, 2026
フィフィさんと何か?
あったのだとは思う何があったか?は知らん
でもね
仲間として活動していた人間に対して、
なぜ反日なのか?
具体的説明もなく街頭演説で
『フィフィは反日だ!』と叫びまくるのは、狂った馬鹿のやる事だよ何度も言うけど河合は保守じゃない… https://t.co/Wb5vtgtAb2
— 細川バレンタイン (@valentine_hoso) January 13, 2026
さらに、「この騒動、どこかで見たことあるな…」と思った方。
実はフィフィさんは過去にも、都議選候補として活動していたさとうさおり氏と激しく対立したことがあります。
今回の騒動でその因縁が引き合いに出され、「またフィフィか」「あの時と同じパターンでは?」と語る人も。
さとう氏本人が今回の河合氏と直接やり合っているわけではありませんが、 過去の対立が“背景”としてネット民にリンクされ、保守界隈の内ゲバ連鎖として語られているのが現状です。
こうやって保守の分断工作が行われるんだよな・・・。
フィフィ姐さん、自分の顔見てみて・・・
さとうさおり氏を攻撃してどうなるんですか・・・
これで笑うのは小池ですよ
落ち着きましょうよ・・・【大激怒】コラボ配信後に大揉めのさとうさおりにブチギレるフィフィ姐さん😎
にゅーすじゃぱん pic.twitter.com/KxUm3Vf8In
— 358ちゃん (@max358japan) January 6, 2026
フィフィってあんなにべったりだった河合ゆうすけと仲違いしたり、小池都知事批判のために擦り寄ったさとうさおりと揉めたり、なにがしたいんだ。
やっぱ。右も左も行き過ぎると変なのしかおらんな。汚い言葉使ってむしろ日本のイメージを悪くしようとしてるように見える。— yudoufu (@yudoufu15) January 10, 2026
このように、保守発信者たちの“内輪もめ”は、単なるトラブルに見えて実は連鎖構造。
一度バトルが始まると、それまでの因縁や過去の対立までもが掘り返されていきます。
たとえるなら、昔仲の良かったグループLINEが、今や罵倒とブロックだらけの戦場に変わってしまったようなもの。
誰かが間違えたわけでもない。
ただ、「自分こそ正義」という思いがぶつかりあった結果なんです。
でも、それを見せられている側からすると…
「もっと政策の話が聞きたい」「争いより協力を見せてほしい」そう思っても不思議ではありませんよね…