SNSをざわつかせる存在、<DEATHDOL NOTE(デスドルノート)>
芸能人の暴露ネタを投稿し、芸能界への影響もかなりのもです。
最近では学校での「いじめ」に関する動画を投稿しており、SNSでは炎上する騒ぎにもなっています。
そんなデスドルノートの創設者である磨童まさを(まどう まさを)という人物をご存じでしょうか?
手越祐也との不思議な縁や、アイドル業界の裏を知る発信が一部で注目を集めています。
本記事では、デスドルノートの中の人である磨童まさを(まどう まさを)のプロフィールをwiki風にまとめてみました。
経歴や現在の動き、そして見過ごせない“あの関係性”について掘り下げていきます。
デスドルノートとは何か?
最近SNSざわつかせる<DEATHDOL NOTE(デスドルノート)>。
あの有名漫画『デスノート』っぽい名前。
実際の中身はリアルでちょっとヤバい内容が多いですよね。
「デスドルノート」は、アイドル業界や芸能界の裏事情を暴露する匿名アカウント 。
フォロワーは現在約95万人。
もはや小さな都市レベルの人が注目している“暴露のプロ”です。
何を暴露しているのかというと──
- 地下アイドルのオフパコ(=ファンとの性的関係)疑惑
- 業界内での不適切な接触
- タレントや関係者の裏の顔
など、「どこから情報漏れてんの?」ってぐらいリアルな話ばかり。
しかも、ただの噂レベルではなく、LINEのやりとりや画像付きで出てくるケースも。
ファンからしたら衝撃的すぎて、まさに“推しが地獄に引きずり込まれる瞬間”を目撃しているような気分になります。
とはいえ、このアカウントのすごさは芸能人だけにとどまらないところ。
2025年の終わりごろから、投稿の内容がガラッと変わりました。
なんと今度は、中高生による学校内でのいじめ行為にまで切り込んできたんです。
たとえば、
- 栃木県の県立高校での暴行動画
- 大分市の大東中学校でのいじめ映像
こういった“実録系”の映像を投稿し、「大人も学校も警察も動かないなら、自分が動く」と公言。
いじめ撲滅委員会なるものまで立ち上げて、暴露路線から“社会告発スタイル”へとシフトしています。
「いじめ撲滅委員会」設立のお知らせ pic.twitter.com/UlMGB0I89p
— DEATHDOL NOTE (@DEATHDOL_NOTE) January 4, 2026
ただし、ここで大事なポイントがあります。
- 名前は明かさない(動画内で顔はモザイク or ぼかしあり)
- 偏差値-などのラベリングで印象づけ
- あくまで「特定はしないが、見た人が判断する」スタンス
このスタイル、言ってみれば“匿名で吊るす”ギリギリのラインを狙ってるわけです。
ネットでは「これは正義だ」「よくやった」という声もある一方、
「ただの私刑じゃん」「人生潰す気かよ」といった批判もかなり多い のが実情です。
実際、「ネット社会の闇」「監視社会のはじまり」といった議論も飛び交い、賛否は真っ二つ。
でもそれだけ、多くの人が「どこかで見て見ぬふりをされてきた問題」にモヤモヤを抱えていたとも言えます。
今や“アイドル暴露アカウント”というより、日本社会の闇をえぐる拡声器みたいな存在になりつつある「デスドルノート」。
そんな注目アカウントの“中の人”について詳しくまとめました。
デスドルノートの中の人磨童まさをのwiki風プロフィール
デスドルノートの話題になると、必ず名前が出てくる人物。
それが 磨童まさを(まどう・まさを) です。
まず前提として、この人、ただの“暴露系の中の人”ではありません。
元ジャニーズ所属という、かなり特殊な経歴を持っています。
生年月日は 1988年8月29日。
2026年1月現在で 37歳。
年齢だけ聞くと落ち着いた大人ですが、やっていることは良くも悪くもかなり尖っています。
名前の「磨童(まどう)」は本名ではなく、芸名・活動名。
本名も特定されているようです。
❌元ジャニーズ
⭕️元ジャニーズJr. (親(親も元ジャニーズJr.)のコネ入所)小坂まさると小坂真郷(磨童まさを)、親子共々全く知らん人だったわ https://t.co/d0RHbrmyBE pic.twitter.com/h6J5SKceFz
— どる (@doru51zomi) September 10, 2025
2000年代初頭、ジャニーズ事務所に所属してタレント活動 をしていた過去があり、当時は表舞台で“見られる側”。
ところが現在は、暴露する側。
この立場の逆転が、彼を語るうえで一番のポイントかもしれません。
現在は、メンズ地下アイドルグループ UNtoinette(アントワネット) のプロデューサー。
【 新アー写公開 】
✙ ✖︎ ✙
✚ – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
磨童まさを @masawo_viceat❤︎『君が主役の Crazy nighT』
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – ✚… pic.twitter.com/Csanw6pyRk— UNtoinette (@UNtoinette) February 1, 2025
以前はメンバーとしても活動していましたが、2025年8月以降は卒業し、運営・プロデュースに専念しています(必要に応じて不定期サポート)。
つまり、「表に立つ側も、裏で動かす側も両方経験している人」なんですね。
そして避けて通れないのが、過去の炎上歴。
磨童まさをは、以前「怪盗戦隊ヌスムンジャー まさと」という名義で活動していた時期に、
未成年のコレコレリスナーとのオフパコ疑惑が浮上し、大きく炎上しています。
【知名度S】
DEATHDOL NOTE(中の人)@deathdol_note
備考
・中の人は磨童まさを @mado_untoinette
・前世は怪盗戦隊ヌスムンジャー まさと
・元ジャニーズ
・本人曰く両親が政治家
・過去に未成年のコレコレリスナーとのオフパコで炎上
・俺のチェキ会にも来た… pic.twitter.com/P0jQY7EUG8— コレコレ@超配信者 (@korekore19) September 10, 2025
ここは誤解されやすいポイントですが、デスドルノートで暴露している“オフパコ疑惑”の多くは成人アイドルが対象。
未成年関連の話は、あくまで磨童自身の過去の問題です。
この「暴露される側を一度経験している」という点が、彼の発言に妙なリアリティを持たせているのも事実でしょう。
また、人脈も独特です。
暴露系配信者 コレコレ の配信に出演し、自身の過去やジャニーズ時代の話を赤裸々に語ったことも話題になりました。
さらに最近では、行動が一段階エスカレート。
2026年1月、へずまりゅうと「いじめ撲滅同盟」を結成 し、社会問題への介入を本格化させています。
【ご報告】
デスドルノートと手を組みます。
彼の情報発信+自分の行動力で日本を明るくして参ります。 pic.twitter.com/RC6xvycm8g— へずまりゅう (@hezuruy) January 6, 2026
ここまで来ると、「暴露系インフルエンサー」よりも、炎上型の社会活動家に近い存在。
好かれる理由も、嫌われる理由も、正直わかりやすい。
でも、それだけ“無視できない人物”になっているのは確かです。
元ジャニーズで手越祐也と仲良し?
磨童まさをさんの名前が出ると、必ずと言っていいほど話題に上がるのが、
あの元NEWSのエース、手越祐也さんとの関係です。
「え、マジでつながってたの?」と驚く人もいるかもしれませんが、
これは完全に本人が認めています。
元ジャニーズの磨童まさをじゃん
手越と仲良いの知ってる⁈
昔からの仲間ねhttps://t.co/b1XyGdB64H
手越がデスドルの自宅で歌ってる動画見て納得! https://t.co/GqqmcdG2Lb pic.twitter.com/8kedxJkv29— 凛 (@AbcDE11111_111) September 9, 2025
実際、2025年9月のコレコレのYouTube生配信で、磨童さん本人がこう話しました。
「ジャニーズ時代に手越祐也とシンメ(シンメトリーのポジション)だった」
「社長に“この子を推してください”と推薦したことがある」
──つまり、いわば「デビューの後押しをした恩人」 だったわけです。
この話だけでも衝撃的ですが、さらに驚くのが2025年9月7日の出来事。
デスドルノートのアカウント(=創設者は磨童まさを)が、手越祐也のプライベート動画を投稿。
その動画について、磨童さんは自ら「自分が撮影したもの」だと明かしています。
内容自体はスキャンダルというより“ほのぼの系”だったものの、
問題は本人に許可を取らずに投稿されたこと。
これが原因で、磨童さんと手越さんはその後連絡が取れなくなった といいます。
「仲が良かったけど、無断公開で気まずくなった」
──というより、明確に関係が切れたと言っていい状況です。
デスドルノート創設者=磨童まさを=元ジャニーズJr.小坂真郷
ジャニーズJr.をなんらかの事件で退所
↓
『ロマリアサーバー』を作成し管理人に(著作権法違反)
↓
公式サーバーでGM詐称し詐欺
↓
他エミュ鯖へ荒らし攻撃、不正アクセス
↓
キャラ画像を無断利用(二次著作権侵害)
↓
なぜか復帰
↓ pic.twitter.com/Bk3eBLvgoF— 新宿デレラ👗 (@ShinjukuDerella) September 10, 2025
ただし、過去の関係が“ガチ”だったのは確か。
本人が公開した2017年頃のツーショット写真や、2020年に語った「自分がデビューを後押しした」というポストも、信ぴょう性が高い情報として受け取られています。
また、磨童さん自身は2001年ごろにジャニーズに入所し、手越さんは2002年入所。
公式には同期ではありませんが、年齢も近く、世代的に重なっている先輩後輩という関係 です。
このあたりの人間関係は、ジャニーズ出身者にしか分からない“距離感”があるのでしょう。
とはいえ、現在は「もう手越祐也とは関わっていない」と明言 しており、
動画公開をめぐって“友情にヒビ”が入ったのは間違いなさそうです。
この一連の流れ、ちょっと複雑ですよね。
「え、そんな近かったのに、なんで晒すの?」と疑問に思う人もいるかもしれませんが、
これこそが“磨童まさをらしさ”かもしれません。
つまり──
過去のつながりがあろうが、有名人だろうが、容赦なく切り込むスタイル。
本人の中にあるのは、「誰であっても“やったこと”には責任を取るべき」という強い信念なのかもしれません。
とはいえ、賛否は当然あります。
「よくやった!」という声もあれば、
「さすがにそれは裏切りでは?」と眉をひそめる人も少なくありません。
それでも彼は発信をやめない。
むしろ、こうした騒動があるほど“次の一手”に注目が集まるのです。
かつては手越祐也と笑顔で肩を組んでいた男が、いまや暴露の筆頭として芸能界の裏側を照らす存在に──
このギャップが、磨童まさをという人物の“面白さ”であり、“怖さ”でもあるのかもしれません。