若手俳優の及川桃利(おいかわ とうり)さん。2024年放送の『クラスメイトの女子、全員好きでした』では、木村昴さん演じる主人公の中学生時代を好演。「演技が上手い」「将来が楽しみ」とSNSでも話題になりました!
まだ10代ながら、舞台やドラマで着実に経験を積み重ねており、今後の活躍を期待する声も少なくありません!
この記事では、及川桃利さんの演技が高く評価される理由や、実際の口コミ、今後ブレイクが期待される理由について紹介します。
目次
及川桃利の演技が上手いと言われる理由とは?
及川桃利さんの演技を見た人から最も多く聞かれるのが、「自然だった」という感想。
もちろん、若手俳優でも演技が上手い人はたくさんいます。
それでも及川さんが印象に残るのは、「演技を見ている」というより、その役の人生を見ているように感じられるからではないでしょうか。
大げさに感情を表現するわけではない。
視線の動きや表情、ちょっとした間の取り方までが自然なので、見ているスッと物語へ引き込まれます。
また、コメディでは思わず笑ってしまう軽快さがあり、シリアスな場面では年齢以上の繊細さも感じられます。
役によって空気を変えられる柔軟さも、演技力が高いと言われる理由の一つでしょう。
まだキャリアは長くありませんが、「この俳優、気になるな」と作品を見終わったあとに余韻を残せるタイプです!
『クラスメイトの女子、全員好きでした』で高評価を集めた理由
及川桃利さんが広く知られるようになった作品が、『クラスメイトの女子、全員好きでした』です。
\#クラ好き オフショット/
スネオ(#及川桃利)と早智子(#田辺桃子)と彼氏の雪丸(#山下永玖)の3人でパシャリ📸衝撃的な現場を見てしまったスネオは
一体どうなるのか⁉️まだご覧になってない方は #TVer で!
第1〜3話➕第9話配信中🆓https://t.co/wgSh3RnGCS#みんなでシャイピース✌️ pic.twitter.com/0ih8B8FUEi— ドラマ『クラスメイトの女子、全員好きでした』【公式】7月11日スタート (@classmate_drama) September 6, 2024
このドラマでは、木村昴さん演じる主人公・枝松脛男(スネオ)の中学生時代を演じました。
視聴者からは、
- 「本当に同じ人物に見えた」
- 「細かい仕草まで似ていて驚いた」
- 「違和感がまったくなかった」
という声が多くみられます。
若い頃を演じる役は、似せようと意識しすぎると、かえって不自然になることがありますからね。
及川さんは、その辺り話し方や表情だけでなく、その人物が持つ雰囲気まで丁寧に表現していた印象です!
だからこそ、「似ている」というより、「ちゃんと同じ人物に見える」という感想につながったんだと思います!
さらに、コミカルなシーンではテンポの良さも光っていました。
思わず吹き出してしまう場面もありながら、青春ドラマらしい甘酸っぱさもしっかり伝わってきます。
主演ではないにもかかわらず、「あの中学生役は誰だったんだろう」と名前を検索する人が多かったこと自体、印象的な演技だった証拠と言えそうです。
SNSでは「自然で魅力的」と評判の声が多数
X(旧Twitter)やドラマの感想ブログでも、及川桃利さんへの評価は非常に好意的です。
実際には、
- 「演技が自然で引き込まれた」
- 「大人が演じているのかと思った」
- 「コメディの間が絶妙」
- 「これからいろいろな役を見てみたい」
- 「将来大化けしそう」
といった声が数多く見られます。
特に印象的なのは、「演技が上手い」という一言だけでは終わっていないことです。
「なぜか目が離せなかった」
「気付いたらその子ばかり見ていた」
そんな感想も少なくありません。
これは技術だけでは生まれない魅力なんだと思います!
派手に目立とうとする演技ではなく、作品の中に自然と溶け込む。
その積み重ねが、多くの視聴者の心に残っているようです。
検索した範囲では、演技に対する目立った否定的な意見はほとんど見当たりませんでした。
もちろん感じ方には個人差がありますが、現時点ではポジティブな評価が中心となっています!
舞台経験が演技力の高さにつながっている?
及川桃利さんは、映像作品だけでなく舞台でも経験を積んできました。
2023年にはブロードウェイミュージカル『キャメロット』に出演し、ウォリックのトム役を演じています。
ミュージカル『キャメロット』2日目!マチソワの2回公演です!👑
今日は唯一のダブルキャスト少年 ウォリックのトム役の及川桃利君の初日です。2人とも全然タイプの違う俳優さん。私はあるシーンでいっぱい絡むので新鮮さ2倍お得な気持ちです。笑
マチネ、気合いを入れて いつも通り行ってきます!😊 pic.twitter.com/f222yXsS8d
— なかすけ/中野亮輔 (@Nakasuke_Leo) October 8, 2023
舞台では、客席の後ろまで感情を届ける表現力が求められます。
一方、映像作品では逆に、小さな表情や目線の動きが大切になります。
一見すると真逆にも思えますが、どちらにも共通するのは「役として生きる力」です。
本人もInstagramで、共演者から多くの刺激を受けたことを語っており、その経験は今の演技にもつながっているのでしょう。
だからこそ、セリフがなくても感情が伝わるような場面が自然に生まれるのかもしれません。
演技は才能だけではなく、経験の積み重ねでもあります。
若いうちから舞台と映像の両方を経験していることは、これからさらに大きな強みになっていきそうです。
『GTO』や映画出演で今後のブレイクにも期待
及川桃利さんは、今後も話題作への出演が続いています。
2026年7月放送開始の関西テレビ版『GTO』では田中航役を務め、映画『遥かな町へ』では主人公・中原博史役として出演。10月9日の全国公開も予定されています。
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切り抜きピックアップ✂️初めての出席確認
田中航 | 及川桃利⬇︎本編はこちらからhttps://t.co/CSNjDJM1z9
ドラマGTO は
7/20(月) よる10時スタート pic.twitter.com/JDuarutgpa— GTO【7月期月10ドラマ】 (@GTO2026summer) June 30, 2026
これまでの出演歴を振り返ると、主人公の少年時代や物語の重要な役どころを任されることが多い印象です。
それだけ制作側から「この役を任せたい」と信頼されているのでしょう。
SNSでも「次は主演が見たい」「もっといろいろな作品で見たい」という声が増えており、ブレイクを期待するファンは確実に増えています。
俳優は、一つの作品で一気に有名になる人もいます。
一方で、作品を重ねるたびに「この人、やっぱり演技がいいな」と評価を積み重ねながら存在感を大きくしていく人もいます。
今の及川桃利さんは、まさに後者のタイプなのかもしれません。
だからこそ、『GTO』や映画『遥かな町へ』でどんな表情を見せてくれるのか、期待せずにはいられません。