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青木マッチョと風吹ケイは付き合ってる?両思いでも交際しない理由

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青木マッチョと風吹ケイの恋愛企画を見ていると、「もう付き合ってるのでは?」と思ってしまいますよね。

ウェディングドレスとタキシードで結婚式さながらのデート。

さらに青木マッチョからは「猛烈に嫉妬している」「誰よりも近くにいたい」という言葉まで飛び出しました。

ここまで来ると、むしろ付き合っていない方が不思議なくらいです。

ただ、2026年8月26日時点では、2人が正式に交際しているという発表や交際報道はありません。

風吹ケイの片思いから始まった恋は、青木マッチョも好意を認めるところまで進んだものの、交際にはあと一歩踏み出していない状態です。

では、両思いのように見えるのに、なぜ付き合わないのでしょうか。

2人のこれまでを追うと、単純な「脈あり・脈なし」では説明できない関係が見えてきます。

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青木マッチョと風吹ケイは付き合ってる?

結論から言うと、青木マッチョと風吹ケイは現時点では付き合っていません。

少なくとも、2人から正式に交際を始めたという発表はなく、交際報道も出ていない状況です。

とはいえ、「ただの共演者」と説明するのも、さすがに無理があります。

2人の関係が大きく動いたのが、佐久間宣行のYouTubeチャンネル「NOBROCK TV」で行われた長期恋愛企画でした。

トレーニング企画での初共演から始まり、ライバルの登場、真剣デート、クリスマスデートと回を重ねていきます。

そして2026年8月15日に公開されたファイナルデートでは、風吹ケイがウェディングドレス、青木マッチョがタキシード姿で登場。

プロポーズを思わせるシーンまでありました。

ただし、この企画には「魔法がかかっている間だけ相思相愛」という設定があります。

画面上でどれだけ恋人らしく見えても、それだけで実際の交際を意味するわけではありません。

風吹ケイ自身も、企画以外ではなかなか会えず、「NOBROCK TVじゃないと会えない」と話しています。

ところがファイナルデートの最後、その「企画だから」だけでは片づけにくい言葉が青木マッチョから出ました。

「猛烈に嫉妬している」

「誰よりも近くにいたい」

交際はしていない。

でも、好意まで否定するような関係でもない。

今の2人は、両思いにかなり近いのに、恋人にはなっていないという、なんとももどかしい場所にいるようです。

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風吹ケイの片思いはいつから始まった?

この恋のスタートは、NOBROCK TVの企画ではありません。

風吹ケイはライブで青木マッチョを見て一目惚れし、2024年頃から約2年以上にわたって片思いを公言してきました。

「好きピ」「ガチ恋」と実名を出し、企画が始まる前にはDMを送るなど、いちファンとしてアプローチしていたといいます。

ここは2人の関係を見るうえで、かなり重要です。

もしNOBROCK TVの企画から突然「青木マッチョが好き」という設定が生まれていたなら、視聴者もここまで本気には受け取らなかったでしょう。

実際には逆でした。

先に風吹ケイの片思いがあり、その恋を企画が追いかける形になったわけです。

しかも、風吹ケイが好意を語っているのはNOBROCK TVだけではありません。

他番組でも「2年ぐらい片思いしています」と話し、青木マッチョへの思いをかなり率直に明かしてきました。

他の男性から誘われても「青木が好きなので」と断れるようになったとも語っています。

仕事上おいしいから「好き」と言っているだけなら、ここまで長期間、別の場所でも同じスタンスを貫くのはなかなか大変です。

もちろん、本人の内心を外から100%断定することはできません。

ただ、企画以前から続く言動を見る限り、もともとあった風吹ケイの好意を、番組が企画として大きくしていったと考える方が自然でしょう。

そして面白いのは、最初は風吹ケイだけが追いかけていたはずなのに、いつの間にか青木マッチョ側にも変化が見え始めたことです。

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青木マッチョも風吹ケイが好きになった?

ファイナルデートを見る限り、青木マッチョも風吹ケイに特別な好意を抱いていると受け取れる発言をしています。

それが、

「猛烈に嫉妬している」

そして、

「誰よりも近くにいたい」

という言葉です。

これはかなり大きな変化でしょう。

最初は風吹ケイの「ガチ恋」を青木マッチョが受け止める構図だったのに、最後には青木側から嫉妬まで語られています。

好きでもない相手に「誰よりも近くにいたい」とまで伝えるのは、少なくとも普通の共演者に向ける言葉とは考えにくいですよね。

だからこそ、ファンの間で2人が「青木みずき」と呼ばれ、カップルのように応援されるのも分かります。

ただ、ここで少し冷静に見ておきたい部分もあります。

NOBROCK TVはあくまで番組企画です。

結婚式風の演出や「魔法が解ける」という設定もあり、2人の恋愛感情が最も盛り上がって見えるような演出も含まれています。

それでもファイナルデートが印象的だったのは、最後に青木マッチョが単純なハッピーエンドを選ばなかったからでしょう。

風吹ケイに好意を伝えながら、交際はしない。

恋愛企画として考えると、なんとも歯がゆい結末です。

でも、この歯がゆさこそが、2人の関係を妙にリアルに見せています。

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両思いなのに付き合わない理由は?

青木マッチョが交際に踏み出さなかった理由として伝えたのは、「芸人としてもっと売れたい」という思いです。

風吹ケイが嫌だからでも、恋愛対象ではないからでもありません。

むしろ「誰よりも近くにいたい」と伝えたうえで、それでも今は付き合わないという選択でした。

ここが、この恋の一番もどかしいところなんですよね。

好きなら付き合えばいい。

外から見れば、それで話は終わります。

でも青木マッチョにとっては、恋愛と芸人としての勝負どころが同じタイミングで来てしまったのでしょう。

交際すれば、当然ながら2人の関係そのものが注目されます。

「風吹ケイの好きな芸人」ではなく、「風吹ケイの彼氏」として見られる場面も増えるかもしれません。

青木マッチョ自身が「もっと売れたい」と考えている時期なら、今は恋愛より芸人として自分の足で結果を出したい。

そう考えていたとしても不思議ではありません。

そして風吹ケイも、その答えを聞いて無理に交際を迫りませんでした。

涙を流しながら返したのは「頑張ろうね」という言葉。

「待ってる」と縛るわけでも、「じゃあ終わり」と切るわけでもない。

2年以上片思いを続けてきた風吹ケイらしい返しにも見えます。

2人を隔てているのは、好意の有無というよりタイミングなのかもしれません。

だからこそ、視聴者も簡単に諦めきれないのでしょう。

失恋なら終われる。

交際なら祝える。

ところが2人は、そのどちらでもありません。

あと一歩なのに、その一歩が一番遠い。

そんな関係に見えます。

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かけおち解散で2人の関係は変わる?

ファイナルデートの公開後、青木マッチョを取り巻く状況にも大きな変化がありました。

2026年8月26日、お笑いコンビ「かけおち」が8月30日をもって解散することが発表されています。

相方は芸人を引退するとのことで、青木マッチョにとっても大きな転機になるでしょう。

ただし、この解散によって風吹ケイとの交際が始まると考えるのは早すぎます。

現時点では、2つの出来事を直接結びつける材料はありません。

むしろ気になるのは、青木マッチョがファイナルデートで「芸人としてもっと売れたい」と話していたことです。

コンビ解散後は、これまで以上に自分自身の芸人人生と向き合うことになるはず。

そう考えると、すぐ恋愛へ進むというより、仕事に気持ちが向く可能性もあります。

一方で、2人の関係には以前と決定的に違う部分があります。

最初は風吹ケイだけの片思いでした。

しかし今は、青木マッチョからも「猛烈に嫉妬している」「誰よりも近くにいたい」という言葉が出ています。

風吹ケイが一方的に追いかける恋から、2人が互いを意識する関係へ変わった。

ここまで来たこと自体が、2年以上続いた片思いの大きな変化ではないでしょうか。

付き合っていないのに、気持ちは離れていない。

しかも「嫌だから付き合わない」のではなく、「今はもっと売れたいから付き合わない」。

そう考えると、風吹ケイの「頑張ろうね」という言葉も少し違って聞こえてきます。

恋の答えを急がず、それぞれが今やるべきことをやる。

その先で本当に交際するのか、それとも今の特別な関係のままなのかは、まだ分かりません。

ただ、最初から2人を見てきた人ほど期待してしまうでしょう。

いつか「魔法がかかっている間だけ」ではなくなる日を。

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