RUNIDRE(ランアイドリー)は、2026年8月30日にデビューする5人組ボーイズグループです。
グループ名やメンバーが公開され、「この5人は何者?」「どこかで見たことがある気がする」と気になった人もいるのではないでしょうか。
それもそのはず。
RUNIDREには、EBiDANやBATTLE BOYSで活動していたメンバーをはじめ、すでに芸能活動を経験しているメンバーがいます。
年齢は17歳から23歳まで。
同じグループに集まった5人ですが、ここにたどり着くまでの道のりはかなり違います。
RUNIDREメンバー5人の年齢・身長などのプロフィールから、これまでの活動、グループ結成からデビューまでの経歴を紹介します。
RUNIDREとはどんなグループ?
RUNIDREは、2026年8月30日に1stデジタルEP『Let’s Live Like RUNIDRE!』でデビューする5人組ボーイズグループです。
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メンバーは次の5人。
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弓木大和(YAMATO)
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咲太朗(SAKUTARO)
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森本悠阿(YUA)
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鈴木大介(DAISUKE)
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加藤優太(YUTA)
RUNIDREが掲げているコアコンセプトは、「You Already Are(すでに持っている)」。
誰かの理想に合わせて自分を変えるのではなく、本来の自分を思い出し、そのままの自分で人生を走っていくというメッセージが込められています。
「RUNIDRE」という少し不思議なグループ名にも意味があります。
「RUN(走り出す・手放す)」「ID(自分らしさ)」「RE(何度でもやり直す)」など、いくつもの意味が重ねられているんですね。
さらにロゴのモチーフは、五つ葉のクローバー。
見つけた人に幸せを届け、幸せや癒やしの輪を広げていく存在を目指しています。
プロデューサーは、こっちのけんとを手がけた片山彩夏氏です。
RUNIDREの面白さは、単に「かっこいい5人を集めた」というところではありません。
メンバーそれぞれが経験してきた挫折や迷いまで、「自分らしく生きる」というグループのテーマにつながっているのです。
RUNIDREメンバーのプロフィール(身長・年齢)まとめ
RUNIDREのメンバーは、最年長の弓木大和と咲太朗が23歳、最年少の加藤優太が17歳です。
まずは5人のプロフィールを一覧で見てみましょう。
| メンバー | 生年月日 | 年齢 | 出身 | 身長 | 血液型 |
|---|---|---|---|---|---|
| 弓木大和 | 2002年9月17日 | 23歳 | 京都府 | 175cm | AB型 |
| 咲太朗 | 2003年3月28日 | 23歳 | 福岡県 | 178cm | B型 |
| 森本悠阿 | 2006年7月3日 | 20歳 | 大阪府 | 176cm | O型 |
| 鈴木大介 | 2007年1月5日 | 19歳 | 埼玉県 | 173cm | AB型 |
| 加藤優太 | 2008年10月6日 | 17歳 | 新潟県 | 178cm | A型 |
年齢差は6歳。
身長は173~178cmで、最も高いのは咲太朗と加藤優太の178cmです。
では、それぞれどんなメンバーなのでしょうか。
過去の活動まで見ていくと、5人の個性がかなりハッキリしてきます。
弓木大和|23歳・175cmの最年長メンバー
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弓木大和(ゆみき・やまと)は、2002年9月17日生まれの23歳。
京都府出身で、身長175cm、血液型はAB型です。
RUNIDREでは最年長で、メンバーから厚い信頼を寄せられる精神的支柱のような存在。
そして弓木大和について調べて、「やっぱり見たことがある」となった人もいるかもしれません。
12歳頃からEBiDAN OSAKAで活動し、EBiDAN研究生選抜企画「BATTLE BOYS」でも活動していた経歴があります。
その後は俳優としても活動。
映画『THE LEGEND & BUTTERFLY』やNHKドラマ『正直不動産2』などに出演し、2025年にスターダストプロモーションを退所しています。
弓木奈於の弟なんや
番組で言ってた一番に会いにきて欲しい弟かな?笑笑#弓木奈於 #弓木大和 https://t.co/6InbEkAzpO pic.twitter.com/s8gyHJcJte— タクミ (@sttakumi0913) August 24, 2026
さらに、姉は乃木坂46の弓木奈於。
芸能活動の経験だけを見ると、RUNIDREの中でもかなり長いメンバーです。
小さい頃に描いていた夢は、「世界中で歌って踊る」こと。
俳優として活動した時期を経て、23歳でボーイズグループとしてデビューすることを考えると、一直線にここまで来たわけではありません。
でも、その遠回りまで含めて「何度でもやり直す」というRUNIDREの「RE」に重なるのが印象的です。
咲太朗|23歳・178cmのムードメーカー
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咲太朗(さくたろう)は、2003年3月28日生まれの23歳。
福岡県出身で、身長178cm、血液型はB型です。
明るく人懐っこい性格で、RUNIDREではムードメーカー的な存在。
実は咲太朗にも、デビュー以前の活動経験があります。
スターダストプロモーションに所属していた経験があり、EBiDANやBATTLE BOYS関連で活動していました。
そして注目したいのが、弓木大和との関係です。
2人はRUNIDREで初めて出会ったわけではなく、過去にも同じグループで活動していた時期があります。
別々の道を歩んだ2人が、再び同じグループでデビューする。
これはなかなかドラマがありますよね。
咲太朗自身も、約2年間の準備期間で多くの出会いや別れを経験したと語っています。
#happybirthday ☆彡
咲太朗 2003.3.28 pic.twitter.com/5M995ndpGe— スターダスト福岡【公式】 (@stardustfukuoka) March 28, 2020
過去の傷や経験もRUNIDREの魂として音楽に乗せて届けたいという思いを持ち、「五つ葉のクローバーのような存在になりたい」と意気込んでいます。
趣味はサーフィンや音楽鑑賞、ヴィンテージショップ巡り。
特技はバスケットボールと空手です。
森本悠阿|20歳・176cmの自然体メンバー
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森本悠阿(もりもと・ゆあ)は、2006年7月3日生まれの20歳。
大阪府出身で、身長176cm、血液型はO型です。
明るく自然体で、どんな場面でも自分らしさを忘れない楽観派。
ただ、最初から自信満々だったわけではありません。
RUNIDREへの加入時にはメンバー枠が残り1人だったこともあり、「本当に自分でいいのか」と悩んだ時期があったといいます。
それでも経験を重ねるうちに、「自分でいい」と胸を張れるようになりました。
このエピソードは、RUNIDREの「You Already Are」というコンセプトそのものに見えます。
何か特別なものを身につけたから自分を認められたのではなく、自分自身を肯定できるようになった。
森本悠阿の歩みは、グループが伝えようとしているメッセージを分かりやすく表しているように思います。
この方がパッと見てみんな悠阿さん認識できるねっ
こちらが⬇️森本悠阿君です💜💜
お顔、スタイル、髪型全てにおいてハイスペック大天才な高身長の男の子です👦🏻⭐️💜
沼ったら抜けれません🤗沼りましょう✊🏻🔥💜
#森本悠阿 #関西ジュニア #18年組 pic.twitter.com/QJxFUwGQx8— ずん (@i3a__kun10) January 31, 2024
ちなみに、小さい頃の夢は「仮面ライダー」。
今度はRUNIDREとして、誰かに元気を与える存在になっていくのかもしれませんね。
鈴木大介|19歳・173cmのオールラウンダー
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鈴木大介(すずき・だいすけ)は、2007年1月5日生まれの19歳。
埼玉県出身で、身長173cm、血液型はAB型です。
知性と運動能力の両方を持つ、オールラウンダータイプのメンバー。
小さい頃の夢はプロ野球選手でした。
現在は大学との両立についても語られており、学業とRUNIDREとしての活動を並行していくメンバーでもあります。
鈴木大介が伝えたいとしているのは、「今この瞬間の自分や、すでに周りにある幸せを大切にすること」。
「もっと何かを手に入れれば幸せになれる」ではなく、すでに持っているものに目を向ける。
これもまた、「You Already Are」につながっています。
5人はそれぞれ違う経験をしているのに、話を聞いていくと同じコンセプトへ戻ってくるんですよね。
RUNIDREというグループが、メンバーの経験と切り離せないことが見えてきます。
加藤優太|17歳・178cmの最年少メンバー
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加藤優太(かとう・ゆうた)は、2008年10月6日生まれの17歳。
新潟県出身で、身長178cm、血液型はA型です。
RUNIDREの最年少ですが、身長は咲太朗と並んでグループトップ。
クールなルックスとは対照的に、ユーモアあふれる独特な感性を持っているメンバーです。
小さい頃の夢は、そのものズバリ「アイドル」。
ところが、その夢を諦めかけていた時期もありました。
そんなときにプロデューサーと出会い、「自分自身を大切にすること」や「すでに幸せを持っていること」に気づいたと語っています。
一度は諦めかけたアイドルという夢に、17歳で再び走り出した。
このエピソードもまた、「何度でもやり直す」というRUNIDREの「RE」と重なります。
「幸せと愛を世界中へ届けられる存在になります!」と意気込む加藤優太。
小さい頃から思い描いていた夢は、ここから現実になっていきます。
RUNIDREの結成からデビューまでの経歴
RUNIDREは、突然集められた5人がそのままデビューするグループではありません。
メンバーは共同生活を送りながらレッスンを重ね、衝突や葛藤も経験してきました。
そして興味深いのが、5人全員が同じスタートラインから始まったわけではないことです。
弓木大和や咲太朗には、EBiDAN・BATTLE BOYSなどでの活動経験があります。
森本悠阿は「自分でいいのか」という迷いを経験。
鈴木大介には大学との両立があり、加藤優太は一度アイドルの夢を諦めかけていました。
つまり、華やかなデビューだけを切り取れば見えない「その前」が、それぞれにあるわけです。
その過程は、モキュメンタリー映画『You Already Are』でも描かれています。
2026年8月17日にはグループ名、ロゴ、メンバーのバックショットが先行公開。
8月24日に、5人のメンバーが解禁されました。
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そして8月30日、1stデジタルEP『Let’s Live Like RUNIDRE!』で正式デビューを迎えます。
EPは「自分らしく生きる」をテーマにした全5曲。
ここまで5人の経歴を知ってからグループ名を見ると、「RUN」「ID」「RE」という言葉も少し違って見えてきます。
一度別の道を歩いた人もいる。
自信をなくした人も、夢を諦めかけた人もいる。
それでも5人が集まり、もう一度走り出す。
RUNIDREの「自分らしく生きる」というメッセージは、きれいなキャッチコピーというより、5人がデビューまでに実際に通ってきた道と重なる言葉なのかもしれません。