菊池音央(きくち ねお)さんは、プロボクサーとして活躍する若手注目選手です。
人気アイドルグループtimeleszの菊池風磨さんの弟として知られていますが、近年はリングで実力を伸ばし、「ボクサー・菊池音央」として注目を集めています。
幼い頃から兄の存在を意識してきた一方で、「誰かの弟ではなく、自分自身を証明したい」という強い思いを胸に競技へ打ち込んできました。
この記事では、菊池音央さんのプロフィールや学歴、経歴、戦績、兄・菊池風磨さんとの関係、家族構成まで、wiki風に詳しくご紹介します。
目次
菊池音央のwiki風プロフィール!年齢・身長など基本情報
まずは菊池音央さんのプロフィールをまとめました。
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| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 菊池 音央(きくち ねお) |
| 生年月日 | 2003年6月4日 |
| 年齢 | 23歳(2026年7月時点) |
| 出身地 | 東京都杉並区 |
| 身長 | 181cm |
| 血液型 | B型 |
| 所属ジム | 志成ジム |
| 階級 | スーパーライト級(ライト級) |
| 構え | オーソドックス |
181cmという長身を生かしたリーチの長さが武器で、ジャブから左フック、ボディ攻撃までバランスよく繰り出すボクサーファイターです。
被弾しても立て直す精神力にも定評があり、粘り強い試合運びが持ち味となっています。
憧れのボクサーにはライアン・ガルシアさんや江藤光喜さん、木村吉光さんを挙げています。
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また、リングを離れるとラーメン二郎巡りやサウナ好き としても知られており、InstagramやXでは試合だけでなく日常の様子も発信しています。
目標は「世界チャンピオンになってサウナ付きの豪邸を建てること」。
少しユニークですが、その言葉からも競技に懸ける大きな夢が伝わってきます。
菊池音央の学歴は?中学・高校・大学中退までを紹介
菊池音央さんの学歴は以下のとおりです。
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佼成学園中学校
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佼成学園高校
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産業能率大学(中退とされる)
中学校・高校は佼成学園
中高一貫校である佼成学園に通っていました。
中学時代は帰宅部で、ごく普通の学生生活を送っていたそうです。
転機となったのは高校2年生。
幼なじみで後に全日本新人王となる光富元選手の試合を見たことがきっかけで、ボクシングへ興味を持ちました。
その後、白井・具志堅スポーツジムへ入門し、本格的な競技生活が始まります。
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大学進学後にプロの道へ
大学へ進学後も競技を続け、在学中にプロテストへ合格。
2023年3月にプロデビュー を果たしました。
ボクシングと大学生活を両立していましたが、競技へ専念する決断をし、大学を中退しています。
その後は人材派遣会社で営業職として働きながら競技を続けた時期もありました。
本人はSNSで、
「大学も辞めて、引き返すことはできない一本道」
と振り返っています。
安定した進路よりも、自分が本当に挑戦したい道を選んだことが分かる言葉ですね。
菊池音央の経歴とプロボクサーとしての戦績
菊池音央さんは決してエリートボクサーではありませんでした。
アマチュア時代の戦績は3戦1勝2敗。
華々しい実績を残していたわけではありません。
しかし、その経験が現在の粘り強さにつながっています。
プロ入り後の主な経歴
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高校2年でボクシング開始
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白井・具志堅スポーツジムへ入門
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ジム閉鎖に伴い新日本木村ジムへ移籍
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2022年 プロテスト合格
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2023年3月 プロデビュー
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2024年 プロ初KO勝利
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2025年 志成ジムへ移籍
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A級昇格を達成
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日本ランキング入りを目指して8回戦へ挑戦
プロデビュー戦は判定負けという悔しいスタートでした。
しかし、その後は着実に力をつけ、連勝を重ねます。
大きな転機になったのが志成ジムへの移籍でした。
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以前から信頼していた野木丈司トレーナーのもとで練習を積み、元世界王者・比嘉大吾さんや木村吉光さんらトップ選手と同じ環境でトレーニングを行うようになります。
移籍初戦では序盤に苦しみながらも逆転TKO勝ち。
A級昇格を決めた試合後、血だらけの姿で投稿したInstagramの写真は「かっこいい」「本当に強くなった」と大きな反響を呼びました。
現在は日本ランキング入り、日本タイトル挑戦、さらには世界を目標に成長を続けています。
菊池風磨との兄弟仲は?仲良しエピソードを紹介
菊池音央さんと兄・菊池風磨さんは、非常に仲の良い兄弟として知られています。
8歳差がありますが、幼い頃からとても距離が近い関係だったそうです。
風磨さんは過去のインタビューで「弟とはとにかく仲がいい」と話しており、
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弟の学園祭へ遊びに行く
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小さい頃は一緒にお風呂へ入る
などのエピソードも語られています。
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試合には何度も応援に駆け付ける兄
音央さんのプロデビュー戦では、家族そろって会場を訪れました。
風磨さんも客席から熱心に応援し、弟の晴れ舞台を見守っています。
その後も試合会場へ足を運ぶことがあり、2025年大晦日の試合でも兄弟それぞれが大舞台で活躍する姿が話題になりました。
「兄の弟」と言われ続けた葛藤
一方で、音央さんはインタビューで、
「小さい頃から『兄の弟』と言われ続けてきた」
と率直な思いを明かしています。
さらに、
「そうとしか見られないなら、生きる価値があるのかなと思った時期もあった」
と語ったこともあります。
かなり重い言葉ですが、それだけ兄の存在が大きかったのでしょう。
しかし、その経験が今では大きな原動力になっています。
「誰かの弟だからチャンピオンになれるわけじゃない。」
「世界チャンピオンになって自分を証明したい。」
兄をライバル視しているわけではなく、尊敬しているからこそ、自分も自分の舞台で認められたい。
そんな思いが現在のボクシング人生につながっています。
菊池音央の家族構成は?父や母・妹との関係も紹介
菊池音央さんは5人家族です。
家族構成はこちらです。
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父
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母
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長男:菊池風磨さん
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次男:菊池音央さん
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妹
父はシンガーソングライター・菊池常利さん
父・菊池常利さんはシンガーソングライターとして活動しています。
さらに、嵐のデビュー曲『A・RA・SHI』の作詞を手掛けたことでも知られています。
音楽業界で活躍する父と、芸能界で活躍する兄。
その中で音央さんはボクシングという全く違う道を選びました。
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母は一般人
母については一般の方のため詳しい情報は公表されていません。
芸能活動などは行っておらず、家族を支える存在として見守ってきたようです。
妹も一般人
妹も一般の方で、名前や学校などは公開されていません。
芸能活動もしていないため、プライバシーを尊重して生活されています。
まとめ
兄の知名度によって注目される機会は多いものの、それをプレッシャーだけで終わらせず、自分を成長させる力へ変えてきたことこそ、菊池音央さんの大きな魅力です!
まだ23歳という若さを考えると、これから日本タイトル、アジアタイトル、そして世界挑戦へ進む可能性も十分あります。
「菊池風磨の弟」という紹介ではなく、「プロボクサー・菊池音央」として名前を聞く機会は、今後さらに増えていきそうです。