B‘zの福岡ライブ2025が中断!真相についていまとめた記事

11月30日、福岡のみずほPayPayドームで開催されたB’zの「LIVE-GYM 2025 -FYOP-」

7年ぶりの福岡ドーム公演ということで会場のボルテージは最高潮でしたが、

なんと開始早々にライブがストップするハプニングがありました…

「えっ、まさか中止?」

「誰か倒れたの?」

一瞬、会場は驚きと不安に包まれる緊迫の空気。

 

結果から言えば、原因は「機材トラブル」による一時的な中断

しかも、その後の再開劇が「さすがB’z!」と言いたくなるほど、見事でかっこいいものでした。

現場で何が起きたのか、そしてファンを熱狂させた神対応について、サクッとまとめてみました!

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中断は5曲目のあと!現場のリアル

トラブルが起きたのはライブが始まってから、

セットリストでいうと5曲目のあとのタイミングでした。

会場には、

「機材トラブルにより一時中断します」

という無機質なアナウンスが響きました。

 

この時、ファンの頭をよぎったのは過去のトラブルや、メンバーの体調不良といった不安材料。

すぐにスマホを手に取り、X(旧Twitter)で検索する人が続出し、

会場全体がちょっとしたパニック状態に包まれました。

「稲葉さんの喉、大丈夫かな?」

「松本さんの体調不良じゃないよね?」

そんな憶測が広がったのも、公式からの即時発表がなかったためです。

 

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しかしながら、原因はあくまでも音響や照明といった技術的なトラブルに過ぎませんでした。

中断はわずか10分ほどで、「もしかしてこのまま終わるのでは…?」という不安を吹き飛ばすように、

ライブはすぐに再開されたのです。

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再開後の神対応!熱狂のライブレポート

ここからは、中断明けのライブの様子をレポートします。

再開の瞬間には、まるで「待ってました!」と言わんばかりの爆発的な歓声がドームに響き渡りました。

心配されていた稲葉さんも松本さんも、むしろトラブル前よりも元気に感じられるほどで、

ギアが一段上がったような圧巻のパフォーマンスを披露してくれました。

稲葉さんのMCに会場爆笑

再開後すぐのMCで、稲葉さんが放った一言が観客の心を掴みました。

「この中断のことは、友達に面白おかしく伝えてください(笑)」

このユーモアあふれる言葉で、会場の緊張感は一気にやわらぎました。

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「心配させないように」という配慮と、トラブルさえも楽しもうという余裕の姿勢。

やっぱりB’zはプロのエンターテイナーであると再認識させられる瞬間でした。

 

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お隣さんと連動?「ultra soul」の奇跡

この日のハイライトといえば、やはり『ultra soul』ではないでしょうか。

実はこの日、すぐ隣のZepp Fukuokaでは凛として時雨」のライブも開催されていました。

しかも向こうのMCで「横でB’zやってるんで!」という話題が出たと聞きます。

 

それに呼応するかのように、ドームでも『ultra soul』で大盛り上がり。

問答無用で観客が一体となるあの瞬間の高揚感は、

まさに福岡でしか味わえない特別な時間だったといえるでしょう。

松本さんのギターソロも冴えわたり、終演後には

「中断があったからこそ、逆に燃えた!」

という声も多数あがっていたそうです。

 

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【ネタバレ注意】11/30 福岡セットリスト

最後に、気になる当日のセットリストをまとめておきます。

これから参戦される方は予習の参考に、参戦された方は思い出の振り返りにどうぞ!

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【11/30 福岡公演 セットリスト】

ネタバレ注意↓↓↓

FMP

兵、走る

声明

MY LONELY TOWN

DIVE

恐るるなか灰は灰に

INTO THE BLUE

The Illrd Eye

Homebound 

きれいな愛じゃなくても

#1090 ~Thousand Dreams~

LOVE PHANTOM

ultra soul

Still Alive

ギリギリchop

Brotherhood

▼アンコール

いつかのメリークリスマス

イルミネーション

イチブトゼンブ

 

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トラブルも笑いに変えて、最高の夜にしてくれたB’zのお二人。

「心配して損した!」なんて嬉しい悲鳴があがるほど、完璧なステージでした。

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次は東京ドーム公演が控えていますが、この熱気なら間違いなく最高のファイナルを見せてくれるはずです!

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