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ポンコツらいす炎上の詳細を分かりやすく解説|虐待疑惑や問題発言まとめ

ポンコツらいすの炎上を分かりやすく解説!児童虐待や問題発言まとめ
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家族の日常を描く小さな動画チャンネルが、ある発言をきっかけにネット中の注目を集めています。

笑いに見せかけたやりとりの裏に、いったい何があったのでしょうか。

「それって普通?」と思わず立ち止まる声も広がり、ある動きまで起き始めました。

今、SNSで話題の“あの件”を整理してみます。

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ポンコツらいす炎上の理由

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いま、じわじわと話題になってる「ポンコツらいす」って知ってますか?

ゆーちゅーぶやティックトックで活動してる、

年の差夫婦と子どもたちの日常をゆる〜くお届けするチャンネルなんですが…

ここにきて、なんととんでもない内容の動画が出回ってしまい、大炎上中なんです。

きっかけは、エックス(旧ツイッター)に投稿された、ある1枚のスクショ。

そこには、おかあさん(まりこさん・40歳)が、再婚相手のこうせいさん(27歳)に向かって、

「連れ子、じゃまだった?」って笑いながら話してる様子が写っていたんです。

ポンコツらいすの連れ子じゃまだった?の画像

引用元:Instagram

うーん…これはさすがに、きついですよね。

しかも、その場には娘さん(まりこさんの連れ子・10歳)もいたとのこと。

この発言にネットはざわざわ。

「冗談にしてもひどい」

「子どもがかわいそうすぎる」

と、すぐさま火がついて、リポストやコメントが爆発的に広がっていきました。

ちなみにこのチャンネルは、「ポンコツ夫婦のドタバタ日常」がテーマです。

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夫婦ケンカの様子や、子どもとのスキンシップ、たまに下ネタもまざる…

ちょっとクセのあるスタイル。

それが逆に“リアルでおもしろい!”と、コアなファンがいたといわれています。

今回ばかりは笑えない。

というか、「え、それって精神的にじわじわくるやつじゃない?」と、多くの人がモヤモヤしたようです。

しかも、娘さんのヒカちゃんは動画にかなり登場していて、

 

その表情や態度から「無理してるのでは…?」と感じた人も多かったみたい。

いままでは知られていなかった小さなチャンネルでした。

まさかの虐待じゃないの?という疑惑でトレンド入りするとは、

本人たちも想像してなかったのではないでしょうか。

さて、このあと問題になった「発言の中身」について、もう少し詳しく見ていきましょう。

虐待疑惑の問題発言の内容

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さて、ここからが本題です。

ポンコツらいすがなぜ「ただの炎上」では済まされなくなったのか。

その理由は、一部の問題発言が子どもへの虐待を連想させるものだったからです。

 

たとえば――

再婚相手のこうせいさんが、連れ子のヒカちゃんに向かって言った一言。

「一緒におふろ入ろうか?」

このセリフ、家庭によってはただの冗談やスキンシップとして受け取る人もいるかもしれません。

でも、SNS上では

「これはアウトでは?」

「性的な意図を感じる」

かなり厳しい意見が多く出ました。

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実際にXでは

「性的虐待のにおいがする」

「グルーミングっぽくて怖い」

といった声が殺到。

動画の中では、ヒカちゃんが困ったような表情をしているシーンも見られ、

「本人がいやがってるように見える」と感じた人も少なくなかったようです。

そして、さらに衝撃だったのが、別の動画でのおかあさんの言葉。

「連れ子、邪魔だった?」

このたった一言が、ネット上で一気に拡散され、事態を大きく動かしました。

 

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これって、夫婦の会話としてなら笑い話になるかもしれません。

でも、それを子どもが見ている前で、しかも動画にして投稿してしまったことが、最大の問題だったのです。

ヒカちゃん自身も、謝罪動画の中で「私がへんな顔したから悪かったのかな…」と話していました。

視聴者からは

「これ、完全に自己否定じゃん…」

「子どもに責任を押しつけてない?」

心配の声が広がりました

 

ほかにも、動画の中では「女として見てる?」「ママよりかわいい」といった、

小学生の娘に対して大人びた言葉を投げかける場面があったと言われています。

もちろん、本人たちは

「ネタです」

「フィクションですよ」と説明していました。

実際、インスタのプロフィールにも

「演出です」といった注意書きがありましたし、

「子どもも出演は自分の意思です」

「500円おこづかいも渡してます」といった説明もしていたようです。

 

でも、それで納得する人ばかりじゃないのが今のネット社会。

たとえ本人たちが本気じゃなかったとしても、見てる人がどう受け取るかは別の話ですよね。

とくに「子ども」が関わっている場合、世間の目はかなり敏感なんです。

冗談と現実の境目があいまいなまま、子どもが巻き込まれている。

そこに、多くの人がモヤモヤし、やがて怒りへと変わっていったわけです。

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「笑っていいのか、ダメなのか」

「演出だから許されるのか、それでも子どもは傷つくんじゃないか」

そんなギリギリのラインを、今回の動画はあっさり超えてしまったようにも見えました。

 

そして、こうした発言やシーンの積み重ねが、

やがて「これはもう家庭の問題では済まされないのでは?」とまで言われるようになりました。

次に起こったのが…通報です。

炎上で児童相談所へ通報

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炎上が広がる中、「これってもう笑いごとじゃないよね」と動き出した人たちがいます。

それが、実際に通報をしたユーザーたちです。

 

SNSでは、

「これは明らかに虐待だと思う」

「冗談の域をこえてる」という意見が噴出しました。

中には「児童相談所に通報したよ」「189(いちはやく)に電話した」と、

自分の通報経験を共有する投稿も目立ちはじめました。

とくに拡散されたのが、あるユーザーによる通報呼びかけ

「愛知県愛西市に住んでいるらしいので、児童相談所に通報しました。みんなも情報提供してほしい」

といった内容で、X上では数万単位のいいねとリポストがつきました。

一気に通報が増えたことで、事態はさらに動きます。

ポンコツらいす本人たちは、自身のインスタグラムで「警察から調査がありました」と報告。

「今後の通報はご遠慮ください」と呼びかける投稿をしましたが…この“お願い”が、

また火に油を注いでしまいました。

「なんで被害者ヅラしてるの?」「まず謝罪でしょ?」と批判の声が止まず、

「通報をやめて」発言そのものが“逆ギレ”に見えたようです。

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通報の方法としては、主に以下の2つが使われていたようです。

  • 児童相談所全国共通ダイヤル「189」
  • 各自治体の児童相談窓口(今回の場合は愛知県)

ネット上では「189ってつながりにくくない?」という声もありましたが、

時間帯や地域によって対応状況はまちまちのようですね。

ちなみに三連休中だったため、「4日以降に本格的に動くのでは」と予測する声も見られました。

 

一方で、ちょっと心配になる声もありました。

「本当に保護が必要な子どもに通報が届かなくなるのでは?」

「ネットの集団心理で、必要以上に騒ぎすぎてない?」

そんな冷静な意見も、ちらほら出てきています。

 

ただ、今回のケースは小さなYouTubeチャンネルだったにもかかわらず、SNSの力で一気に可視化された例。

それだけに、「誰かが動かなきゃ」という思いで行動する人が多かったのも事実です。

そしてなにより、通報に踏み切った人たちの多くが口にしていたのが

「子どものために、今できることをしたかった」という思いでした。

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「自分の子だったら」

「友だちの子だったら」

「同じ状況だったら」

そんな想像をした結果、じっとしていられなかったのかもしれませんね。

現在は、警察の調査が一段落したとのことですが、

児童相談所による対応がどう進んでいるのかはまだはっきりしていません。

法律的にも、児相が実際に動くには「緊急性が高いケース」でなければならないため、

今回のような“グレーゾーン”では判断が難しいところもあるようです。

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今後、どんな対応が取られるのか。

ヒカちゃんたち子どもにとって、より良い環境が整うのか――。

多くの人が静かに見守っている状態です。

 

「通報が必要かどうか」って、正直なところすごくむずかしい問題です。

でも、こうした問題に世の中がちゃんと関心を持ち、考えるきっかけになったのは確かでしょう。

だれもが「もしかして、これって…?」と気づける目を持つこと。

それが、これからもっと大切になっていくのかもしれません。

【追記】ポンコツらいすYouTube休止を発表

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ポンコツらいすがYouTubeの休止を発表したそうです。

今回の炎上騒動を踏まえての休止のようですね。


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